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新刊情報 - 単著カテゴリのエントリ

小沼宗一『経済思想の歴史―ケネーからシュンペーターまで―』創成社、2017年2月

判型 : 四六
頁数 : 256頁
ISBN: 978-4-7944-3175-2
価格 : 1,944円(税込)

目 次
第1章 ケネーの経済思想
第2章 アダム・スミスの経済思想
第3章 マルサスの経済思想
第4章 リカードウの経済思想
第5章 J.S.ミルの経済思想
第6章 マーシャルの経済思想
第7章 ケインズの経済思想
第8章 シュンペーターの経済思想

・以下、版元の紹介ページです。
http://www.books-sosei.com/book/31752.html
中川辰洋『カンティヨン経済理論研究』日本経済評論社、2016年10月。

定価:本体8500円+税
ISBN:978-4-8188-2444-7
判型:A5判
頁:320頁
刊行:2016年10月

以下,版元の紹介ページからの引用です。

内容紹介
価格機構、企業者、所得流通フロー――租税を除く全領域を論じた「経済学の最初の論文」(ジェヴォンズ)の著者リシャール・カンティヨンの本邦初の研究書にして決定版。

目次
序章 課題と視角

第1章 カンティヨンの生涯と作品

第2章 カンティヨンの経済理論と『商業試論』


第3章 『商業試論』の諸問題

終章

付論?. カンティヨン―ケネー―テュルゴー
――18世紀フランス価値学説形成の歴史的考察

付論?. 「資本」概念成立探究
――馬場宏二「資本・資本家・資本主義」を中心にして

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2444
川俣雅弘『経済学史』培風館、2016年10月。

定 価:3,888円(本体3,600円+税)
サイズ: 全集・双書
ページ数: 307p
ISBN:9784563062576

・目次
経済学史とは何か

重商主義とフィジオクラシー

スミスと経済学の成立

リカードの経済学

イギリス古典派経済学の展開:マルサスとミルの経済学

マルクス経済学

限界理論の先駆者と競争市場の理論

ジェヴォンズの経済学

ワルラスの一般均衡理論とローザンヌ学派

メンガーの経済学とオーストリア学派

マーシャルの経済分析とケンブリッジ学派

ケインズとマクロ経済学の展開

一般均衡理論の展開

社会的選択と厚生

ゲーム理論と現代経済学の潮流

・参考
http://books.rakuten.co.jp/rb/14491162/
宮田純『近世日本の開発経済論と国際化構想:本多利明の経済政策思想』御茶の水書房、2016年10月。

定価 9,720 円 (本体9,000 円+税)
ISBN 978-4-275-02048-2
発売日 2016/10

・目次
序章  本書の分析視角と内容構成‐近世日本の開発論と国際化構想に関する理解に寄せて‐

第?部 近世日本の国内開発構想としての本多利明の日本国「豊饒」化構想
    ‐『自然治道之弁』・『河道』・『西薇事情』の分析を中心として‐
 
 第一章 本多利明と利明研究史
 第二章 『自然治道之弁』における本多利明の政策理念「自然治道」と
       根幹的「治道」としての「渡海運送交易」政策
 第三章 『自然治道之弁』における日本国「豊饒」化プラン
 第四章 『河道』における関東「豊饒」化プラン
 第五章 『西薇事情』における備後国「豊饒」化プラン
 補論1 対外交易論の展開に関する付言
 補論2 利明の船舶技術論に関する付言

第?部 近世日本の国際化構想としての本多利明の対外交易論
    ‐『西域物語』・『経世秘策』・『交易論』・『経済放言』の分析を中心として‐
 第六章 『西域物語』における対外交易論
 第七章 『経世秘策』における対外交易論
 第八章 『交易論』における対外交易論
 第九章 『経済放言』における対外交易論

終章 結論‐近世日本の国内開発・国際化構想としての本多利明の経済政策思想の総合的位置づけ‐

付録(1)本多利明研究文献一覧―一八九三年?二〇一六年における研究成果
付録(2)本多利明の翻刻化資料一覧
付録(3)本多利明関連年表

・版元の紹介ページ
http://rr2.ochanomizushobo.co.jp/products/978-4-275-02048-2
伊藤宣広『投機は経済を安定させるのか?:ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読み直す』現代書館、2016年8月。

判型:四六判 上製
240ページ
定価:2200円+税
ISBN:978-4-7684-1008-0

・版元の紹介ページ
http://www.gendaishokan.co.jp/new01.htm
中野力、『人口論とユートピア―マルサスの先駆者ロバート・ウォーレスー』、昭和堂、2016年6月

出版年月日  2016/06/10
ISBN   9781812215357
判型・頁数 A5・344ページ
定価      本体6,000円+税

【目次】
はじめに

第1章 マルサスの先駆者としてのウォーレスの経済論と人口論――海外四学位論文をめぐって

第2章 ロバート・ウォーレスの宗教論――前期ウォーレス

第3章 1740年代のウォーレス――ウォーレスの経済論の萌芽

第4章 1750年代前半のウォーレス――『人口論』と『従順な服従』

第5章 1750年代後半のウォーレス(1) ロバート・ウォーレスと「『ダグラス』論争」――演劇とスコットランド教会

第6章 1750年代後半のウォーレス(2) ロバート・ウォーレスとジョン・ブラウンの政治・経済思想

第7章 1760年代のウォーレス(1)ロバート・ウォーレスの描くユートピア――人智と神慮との関連で

第8章 1760年代のウォーレス(2)ロバート・ウォーレスとモーペルテュイの幸・不幸論

第9章 1760年代のウォーレス(3)ロバート・ウォーレスとケイムズ卿の自由・必然論

第10章 ウォーレス、ゴドウィン、マルサスの人口論とユートピア――マルサスの先駆者としてのウォーレス

第11章 ウォーレスとマルサスの人口論――ハズリットのマルサス批判を中心に


版元の紹介ページです。
http://www.showado-kyoto.jp/book/b226402.html
福田徳三研究会編【福田徳三著作集】
第十五巻 武藤秀太郎編集『黎明期』信山社,2016年5月

出版年月日 2016/05/05
ISBN    9784797280951
判型・頁数 A5変・632ページ
定価      本体8,800円+税

【目  次】

刊行にあたって(西沢 保)

凡  例

『黎明録』 序

一 世界の平和望み遠し =改造途上の世界=
 一 イギリス、ドイツ国民経済の比較
 二 第一九世紀の総勘定
 三 来るべき世界とその文明
 四 ロンバード・ストリート本位の戦時経済論を笑う
 五 愚なる経済戦論
 六 イギリス的経済思想の末路
 七 戦後の世界と姉崎博士
 八 ホッブズとグロティウスとを論じて姉崎博士の空想的世界観を排す
 九 大戦が暴露せるドイツの弱点
  付録一 金と人に困る
  付録二 講和とドイツ社会党
  付録三 真剣のドイツ
  付録四 ドイツ、日本を恐る
  付録五 空ン洞(がらんどう)のドイツ
  付録六 ドイツの月賦(げんぷ)革命
  付録七 ドイツ帝国未来記
 十 勝者は誰か =世界文明の危機と日本の使命=
 十一 新世界の文明におけるフランスの使命
 十二 資本的帝国主義を排す
 十三 世界経済戦の謬想(びゅうそう)を排す
 十四 資本的侵略主義の危険 =戦後の世界を救う者はフランスと日本とあるのみ=
 十五 拝英論もまた甚だしからずや
 十六 世界の平和望み遠し
二 対抗か順応か =世界における日本=
 一 連合国経済協商の実いずくにある
 二 愚に重ぬるに愚
 三 欧州出兵論を排す
 四 ウィルソンの教書と日本の国是
 五 何のために戦う
 六 自主的出兵よりも自主的平和 =日本須(すべか)らく断乎として講和を主張せよ=
 七 対抗か順応か =資本的侵略主義に抗し、真正のデモクラシーを発揚せよ=
三 改造途上の世界経済 =戦時及び戦後の経済問題=
 一 イギリス中心の世界経済とその改造
 二 金の経済と物の経済
 三 戦時経済の一福音
 四 戦後の経済界において真に恐るべき事は何
 五 意気地(いくじ)なき戦後経済論を排す
 六 戦後の世界経済当面の大問題
四 国本は動かず =黎明日本の諸問題=
 一 新社会とは何ぞや
 二 二大政党対立論を非とす
 三 新しい意味のデモクラシー
  付録一 寺内内閣の社会的施設を評す
  付録二 速やかに物価調査会を起せ
  付録三 奸商(かんしょう)取締りの手を緩(ゆる)むことなかれ
  付録四 極窮権の実行
  付録五 国民生活に触れざる政変は無意味
  付録六 原内閣に要望す
 四 日本に社会主義起るべきや
 五 何を調節する =物価調節の謬想(びゅうそう)、貨幣調節の急要=
 六 社会政策とは何ぞや
 七 黎明運動論
 八 国本は動かず

〔解 題〕武藤 秀太郎 

年  譜
人名・団体名索引(巻末)
書誌索引(巻末)

福田徳三研究会編『福田徳三著作集』(全20巻)刊行計画(刊行予 定順)  

【第一期刊行】                  (編集担当者)
   『社会政策と階級闘争』    (第10巻)  (西沢保・森宜人)
   『復興経済の原理及若干問題』 (第17巻)  (清野幾久子)
   『黎明録』          (第15巻)  (武藤秀太郎)
   『暗雲録』          (第16巻)  (武藤秀太郎)
【第二期刊行】
   『国民経済講話(1)』      (第3巻)  (江夏由樹・大月康弘)
   『国民経済講話(2)』      (第4巻)  (江夏由樹・大月康弘)
   『経済学講義』         (第1巻)  (西沢保)
   『厚生経済研究』        (第19巻) (井上琢智)
【第三期刊行】
   『社会・労働問題と生存権』   (第13巻) (清野幾久子)
   『労働権・労働全収権・労働協約』(第14巻) (清野幾久子)
   『経済史研究』         (第6巻)  (杉岳志・夏目琢史・森宜人)
   『経済学史研究』        (第7巻)  (井上琢智)
   『経済学論攷』         (第9巻)  (山内進)
   『社会運動と労銀制度』     (第11巻) (玉井金吾・杉田菜穂)
【第四期刊行】
   『国民経済原論』        (第2巻)  (池田幸弘)
   『流通経済講話』        (第5巻)  (大友敏明)
   『経済学研究』         (第8巻)  (原伸子)
   『ボルシェヴィズム研究』    (第12巻)  (土肥恒之・大月康弘)
   『経済危機と経済恢復』     (第18巻)  (森宜人)
   『現代の商業及商人』      (第20巻)  (田中秀臣)
福田徳三研究会編【福田徳三著作集】
第十七巻 清野 幾久子編集『復興経済の原理及若干問題』信山社,2016年2月

出版年月日 2016/02/29
ISBN   9784797280975
判型・頁数  A5変・288ページ
定価     本体5,800円+税

版元掲載ページ:http://www.shinzansha.co.jp/book/b214098.html

【目 次】

刊行にあたって (西沢保) 
凡  例 
 『復興経済の原理及若干の問題』 序の一
 『復興経済の原理及若干の問題』 序の二

一 復興経済の第一原理
二 欧州の戦後経済と日本の復興経済 =倒ることの過大観、興ることの過小観=
三 復興経済の厚生的意義
四 復興日本当面の問題
五 経済復興はまず半倒壊物の爆破から =「生存権擁護令」を発布し私法一部のモラトリアムを即行せよ=
六 誰か復興の経済計画者たる
七 営生機会の復興を急げ
八 失業及び火災保険問題
九 火災保険金問題について
十 失業問題の数的考察
十一 エコノミック・デモグラフィーより見たる震災前の東京市
十二 失業調査とそれに基づく若干の推定

 失業調査統計表
  第一表 災前有業者現状一覧表
  第二表 女子希望副業分類表
  第三表 失業者職業分類率表
  第四表 各職業失業率表
  第五表 失業者総数及びその職業別推計
  第六表 職業中分類の失業者推定数(訂正)
  第七表 災後の新有業者及び新求職者一覧表
  第八表 職業中分類に分ちたる新有業者の現状一覧表
  第九表 新有業者の現在職業中重要ならびに特色ある五中分類の細別表
  第十表 転業者の従来職業別表
  第十一表 職業中分類に分ちたる転業者の現在職業一覧表
  第十二表 転業者の現在職業中重要並に特色ある九中分類の細別表

・本書に対する批評一斑
   
   日刊新聞紹介欄より / 著者への書簡集より 

〔解 題〕清野 幾久子 

年  譜   
                                            
人名・団体名索引(巻末)

書誌索引(巻末)


福田徳三研究会編『福田徳三著作集』(全20巻)刊行計画(刊行予 定順)  

【第一期刊行】                  (編集担当者)
   『社会政策と階級闘争』    (第10巻)  (西沢保・森宜人)
   『復興経済の原理及若干問題』 (第17巻)  (清野幾久子)
   『黎明録』          (第15巻)  (武藤秀太郎)
   『暗雲録』          (第16巻)  (武藤秀太郎)
【第二期刊行】
   『国民経済講話(1)』      (第3巻)  (江夏由樹・大月康弘)
   『国民経済講話(2)』      (第4巻)  (江夏由樹・大月康弘)
   『経済学講義』         (第1巻)  (西沢保)
   『厚生経済研究』        (第19巻) (井上琢智)
【第三期刊行】
   『社会・労働問題と生存権』   (第13巻) (清野幾久子)
   『労働権・労働全収権・労働協約』(第14巻) (清野幾久子)
   『経済史研究』         (第6巻)  (杉岳志・夏目琢史・森宜人)
   『経済学史研究』        (第7巻)  (井上琢智)
   『経済学論攷』         (第9巻)  (山内進)
   『社会運動と労銀制度』     (第11巻) (玉井金吾・杉田菜穂)
【第四期刊行】
   『国民経済原論』        (第2巻)  (池田幸弘)
   『流通経済講話』        (第5巻)  (大友敏明)
   『経済学研究』         (第8巻)  (原伸子)
   『ボルシェヴィズム研究』    (第12巻)  (土肥恒之・大月康弘)
   『経済危機と経済恢復』     (第18巻)  (森宜人)
   『現代の商業及商人』      (第20巻)  (田中秀臣)
栗田啓子・松野尾裕・生垣琴絵編著『日本における女性と経済学―1910年代の黎明期から現代まで』、北海道大学出版会、2016年3月

本学会2012年度全国大会での編者3名によるセッション「日本における女性と経済学」を基礎にして内容を拡充したものです。
経済学史、教育史、女性史、生活経済学、労働経済学等の諸領域にかかわる内容です。

判型: A5 上製
頁数: 348
ISBN: 978-4-8329-6819-6
Cコード: C3033
定価: 6,048円 (本体価格5,600円+税)

目次
はじめに…栗田啓子 
第1部 女性への経済学教育
第1章 日本における「女性と経済学」の起点…松野尾 裕
第2章 女子高等教育におけるリベラル・アーツと経済学…栗田啓子
第3章 森本厚吉の女子経済教育…生垣琴絵
第2部 生活への視点
第4章 松平友子の家事経済学…松野尾 裕
第5章 オルタナティブな「生活者の経済」学…上村協子
回想 松平友子先生と私…亀高京子
第3部 労働への視点
第6章 竹中恵美子の女性労働研究…松野尾 裕
第7章 1970年代以降;第二派フェミニズムの登場とそのインパクト…竹中恵美子
第8章 関西における労働運動フェミニズムと竹中理論…伍賀偕子
対談 「女性と経済学」をめぐって…竹中恵美子・村松安子
おわりに…生垣琴絵
あとがき  
事項索引  
人名索引

以下,版元の紹介ページです。
http://hup.gr.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_book_info&products_id=915
太田仁樹,『論戦 マルクス主義理論史研究』,御茶の水書房,2016年3月

定価:7020円(本体6500円+税)
ISBN:978-4-275-02041-3


目次

はじめに:本書の課題と構成

第I部 概観

 第1章 マルクス主義の展開とその歴史的意味(1994年)

 第2章 マルクス・修正主義・ボリシェヴィズム(2005年)

 第3章 マルクス経済学における発展段階と政策(2012年)

第II部 論戦1 1980年代のマルクス主義理論史研究の到達点

 第4章 ローザ・ルクセンブルクの「批判的方法」(1991年):松岡利道著『ローザ・ルクセンブルク:方法・資本主義・戦争』(新評論,1988年)

 第5章 「民族自決権」論の意味(1991年):丸山敬一著『マルクス主義と民族自決権』(信山社,1989年)

 第6章 パルヴスにおける「最高の達成」(1992年):田中良明著『パルヴスと先進国革命:第2インタナショナル・マルクス主義の到達点』(梓出版社,1989年)

 第7章 マルクス主義理論史研究の課題(1992年):3氏の著作の検討を踏まえて

第III部 論戦2 マルクスから

 第8章 マルクスの世界認識(2003年):植村邦彦著『マルクスを読む』(青土社,2001年)

 第9章 マルクス主義的社会認識の限界(2011年):星野中のマルクス主義研究を振り返って

 付論1 「ゴータ綱領批判」評注(2013年):マルクスによるドイツ・マルクス主義派批判

第IV部 論戦3 カウツキーをめぐって

 第10章 カウツキーのドイツ第2帝制論(1994年):相田愼一著『カウツキー研究:民族と分権』(昭和堂,1993年)

 第11章 カウツキーの民族理論(2002年):相田愼一著『言語としての民族:カウツキーと民族門』(御茶の水書房,2002年)

 第12章 カウツキーの社会主義論(2001年):久間清俊著『近代市民社会と高度資本主義:ドイツ社会思想史研究』(ミネルヴァ書房,2000年)

第V部 論戦4 ヒルファディングをめぐって

 第13章 ヒルファディングとドイツ社会主義(1994年):保住敏彦著『ヒルファディングの経済理論』(梓出版社,1984年)/『社会民主主義の源流』(世界書院,1992年)/『ドイツ社会主義の政治思想』(法律文化社,1993年)

 第14章 第1次大戦終了までのヒルファディング(1994年):河野裕康著『ヒルファディングの経済政策思想』(法政大学出版局,1993年)

 付論2 〈書評〉上条勇著『ヒルファディングと現代資本主義:社会化・組織資本主義・ファシズム』(梓出版社,1987年)

 付論3 〈書評〉倉田稔著『ルードルフ・ヒルファディング研究』(成文社,2011年)

 付論4 ルドルフ・ヒルファディング Rudolf Hilferding(2013年)

第VI部 論戦5 レーニンをめぐって

 第15章 レーニンの過渡期社会論と経済学認識(1999年):岡田和彦著『レーニンの市場と計画の理論』(時潮社,1997年)

 第16章 レーニンはいつレーニンになったのか(2007年):白井聡著『未完のレーニン:〈力〉の思想を読む』(講談社,2007年)

第VII部 余論

 第17章 ローザ・ルクセンブルクと大杉栄(1998年):「ボリシェヴィキ革命」に対する二つの態度

 第18章 日本におけるコルシュ受容の一齣(1980年):福本イズムとの関わりで

文献一覧

索引

以下,版元の紹介ページです。
http://www.ochanomizushobo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-275-02041-3

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