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新刊情報 - 単著カテゴリのエントリ

中村隆之著『はじめての経済思想史―アダム・スミスから現代まで―』,講談社現代新書,2018年6月。

新書: 224ページ
出版社: 講談社 (2018/6/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4065122279
ISBN-13: 978-4065122273
発売日: 2018/6/21

目次
はじめに
第1章 アダム・スミス―資本主義の道徳的条件
第2章 J.S.ミルとマーシャル―労働者階級への分配と成長
第3章 ケインズ―「金融」が資本主義を歪める
第4章 マルクス―「私有」を問い直す
第5章 ハイエク―「私有財産権」の絶対性
第6章 フリードマン―「市場主義」の扇動者
第7章 組織の経済学―現代の経済理論における株主の位置づけ
あとがき

以下、版元の紹介ページです。
http://gendai.ismedia.jp/list/books/gendai-shinsho/9784065122273
渡辺恭彦著 『廣松渉の思想〜内在のダイナミズム』 みすず書房、2018年2月

判型:A5判
頁数:408ページ
ISBN:978-4-622-08681-9 C1010
定価: 本体5,800円+税)
発売日:2018年2月1日

目次



第一章 戦後日本の学生運動における廣松渉
一 学生運動の活動家としての出発
二 『日本の学生運動――その理論と歴史』執筆
三 新左翼運動の理論家へ
四 前衛と大衆
おわりに

第二章 廣松渉の革命主体論――物象化論への途
一 戦後主体性論争と全共闘運動
二 「疎外革命論批判――序説」寄稿とその背景
三 『ドイツ・イデオロギー』における人間観
四 疎外論から物象化論へ
五 物象化された革命主体
六 自己変革と社会変革
おわりに

第三章 物象化論と役割理論――廣松渉の思想形成における『資本論の哲学』
はじめに
一 物象化とは何か
二 戦後日本のマルクス研究と『資本論の哲学』執筆まで
三 マルクス『資本論』の冒頭商品
四 二つの価値と共通の第三者としての抽象的人間労働
五 価値形態論の四肢的構造
六 物象化論と観念的扮技による役割理論

第四章 廣松哲学はいかに言語的であるか――「認識論的主観に関する一論攷」の射程
一 「認識論的主観に関する一論攷」
二 言語論
三 判断論
四 構造主義との対質から表情論、役割行動論へ

第五章 役割存在としての主体性論――『世界の共同主観的存在構造』と『役割存在論』
一 廣松役割理論の意義
二 G・H・ミードの自我論
  二―一 ミード自我論の出発点  二―二 一般化された他者  二―三 客我と主我  二―四 共同体と個人
三 役割行動とは何か
  三―一 表情性現相  三―二 期待察知と役割行動
四 集団内での役割行動と役柄の物象化
  四―一 賞罰(サンクション)  四―二 集団への所属  四―三 役柄の物象化
五 自己同一性と自由意志
  五―一 自己同一性と人格的実体  五―二 自由意志

第六章 役割理論からマルクス主義国家論へ
一 国家論の難題と役割理論への定位
二 国家=機関説(スタトゥス)と国家=統体説(キヴィタス)から唯物史観へ
三 マルクス国家論追考
四 唯物史観における〈生産〉
五 社会的権力、国家権力、役割

第七章 廣松渉の「近代の超克」論――高松岩男『世界史の哲学』、三木清の「東亜協同体論」と比較して
一 廣松渉の「東北アジア論」
二 京都学派の〈近代の超克〉論
三 高山岩男の『世界史の哲学』
四 三木清の「東亜協同体論」
五 『〈近代の超克〉論』から『存在と意味』へ

第八章 生態史観と唯物史観――廣松渉の歴史観
一 梅棹生態史観のインパクト
二 梅棹生態史観
三 マルクス史観の単系発展説と多系発展説
四 「表象的環境」への実践的投企
五 廣松渉の歴史観

第九章 ソ連・東欧崩壊後におけるマルクス共産主義・社会主義の再解釈
一 冷戦構造の崩壊と廣松渉のマルクス論
二 マルクス共産主義・社会主義論の再解釈
三 近代的市民社会像イデオロギーの暴露
四 国家社会主義への視角
五 過渡期としてのプロレタリア独裁
六 永続革命、世界革命へ

第十章 『存在と意味』における内在的超越
一 所与と四肢的構造連関の動態的構造
二 超文法的判断と「異-化」
三 価値論と企投する主体
四 共同体的価値規範と構造変動のモメントとしての正義論


文献
あとがき
人名索引/廣松渉著作名索引/廣松渉論文名索引

以下、版元の紹介ページです。
https://www.msz.co.jp/book/detail/08681.html
牧野邦昭『経済学者たちの日米開戦―秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』新潮選書、2018年5月

判型:六判変型
頁数:270ページ
ISBN:978-4-10-603828-0
C-CODE:0331
定価: 1,404円(税込)
発売日:2018年5月25日

目次
はじめに

第一章 満洲国と秋丸機関
 満洲事変から太平洋戦争へ
 陸軍省戦争経済研究班(秋丸機関)の創設
 満洲国における秋丸次朗秋丸次朗の国力認識
 「陸軍版満鉄調査部」としての秋丸機関
 有沢広巳の参加
 「秋丸機関」の結成

第二章 新体制運動の波紋
 新体制運動をめぐって
 有沢広巳と経済新体制
 秋丸機関の苦心
 新体制運動の挫折がもたらしたもの

第三章 秋丸機関の活動
 「班報」に見る秋丸機関の研究
 秋丸機関の世界情勢認識
 秋丸機関の研究手法
 日本班の報告
 研究の遅延
 秋丸機関の「中間報告」

第四章 報告書は何を語り、どう受け止められたのか
 昭和一六年前半の世界情勢
 報告書の作成時期
 報告内容についての証言の食い違い
 報告書の「発見」
 『英米合作経済抗戦力調査』の内容
 重要なのは『独逸経済抗戦力調査』
 報告書は何を伝えたかったのか
 秘密ではなかった秋丸機関報告書の内容
 報告書はどう受け止められたのか(1)――通説の問題点
 報告書はどう受け止められたのか(2)――異説の問題点
 「陸軍上層部への報告会」とは何なのか
 北進か南進か
 「北進させない」ためのレトリック
 「対英米開戦」ではなく「対英米ソ開戦」の回避

第五章 なぜ開戦の決定が行われたのか
 岩畔大佐と新庄大佐は何を伝えようとしたのか
 陸軍省戦備課の判断
 アクティブラーニングの一環だった総力戦研究所のシミュレーション
 「正確な情報」は皆知っていた
 なぜリスクの高い選択が行われたのか(1)――行動経済学による説明
 なぜリスクの高い選択が行われたのか(2)――社会心理学による説明
 硬化する世論と悩む指導者
 「国際情勢の推移」に期待した開戦の決定
 先の見通しが立たなかったからこそ始まった戦争

第六章 「正しい戦略」とは何だったのか
 秋丸機関の「戦略」は有効だったか
 日本とドイツとのすれ違い
 陸軍と海軍の戦略不一致
 根本的な問題(1)――日本の船舶の減少
 根本的な問題(2)――アメリカの造船力の桁外れの大きさ
 「日英米開戦」はどうすれば避けられ、経済学者は何をすべきだったのか

第七章 戦中から戦後へ
 「一部の」報告書や資料の回収の可能性
 ゾルゲ事件の影響
 大本営での秋丸次朗と秋丸機関の「武村機関」化
 秋丸機関の解散
 その後の秋丸次朗
 その後の武村忠雄
 その後の有沢広巳

おわりに




以下、版元の紹介ページです。
http://www.shinchosha.co.jp/book/603828/
田村信一『ドイツ歴史学派の研究』日本経済評論社,2018年3月

定価:本体4800円+税
ISBN:978-4-8188-2495-9
判型:A5判
頁:345頁
刊行:2018年03月

目次
第1章 ドイツ歴史学派
第2章 ヴィルヘルム・ロッシャーの歴史的方法--『要綱』刊行150年にあたって--
第3章 国民経済から資本主義へ--ロッシャー、シュモラー、ゾルバルト--
第4章 グスタム・シュモラーの生涯と学説--社会問題から経済社会学へ--
第5章 グスタフ・シュモラーの方法論--『国民経済、国民経済学および方法』--
第6章 社会政策の経済思想:グスタフ・シュモラー
第7章 シュルツェ=ゲーヴァニッツの社会政策思想--『社会平和』を中心に--
第8章 近代資本主義論の生成--ゾルバルト『近代資本主義』の意義--
第9章 資本主義とエコロジー--ゾルバルトの近代資本主義論--
補 論 小林昇とドイツ経済思想史研究

*以下,版元の紹介ページです。
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2495
Sora Sato Edmund Burke as Historian-- War, Order and Civilisation, Palgrave Macmillan, 2018, Mar.

ISBN:978-3-319-64440-0
Number of Pages: XIV, 281

Table of Contents
Introduction
English History: Conquest, Antiquity and National Spirit
European History: Vigour, Enthusiasm and Principles
The History of the Americas: The Spread and Transformation of ‘Europe’
Irish History: Antiquity, Conquest and Incomplete Liberty
The History of Asian-Muslim Nations: ‘The Garden of Eden’?
Conclusion: Burke and History

*以下,版元の紹介ページです。
https://www.palgrave.com/de/book/9783319644400
池尾愛子『グローバリゼーションがわかる』創生社、2017年、5月

出版年月日:2017年5月
ISBN:978-4-7944-3179-0
判型・ページ数:四六判 256ページ
予価:本体 1,728円(税込み)

目次
第1章 グローバル化
第2章 ネットワーク社会
第3章 市場と政府
第4章 西洋の歴史観
第5章 グローバル化への対応
第6章 国際連合(UN)
第7章 国際通貨基金(IMF)
第8章 世界銀行と国連開発機関
第9章 世界貿易機関(WTO)と関税及び貿易に関する一般協定(GATT)
第10章 経済協力開発機構(OECD)
第11章 欧州連合(EU)
第12章 エネルギー対策
第13章 地球環境問題
第14章 貿易摩擦と日本
第15章 アメリカと金融危機
第16章 単一通貨の問題
第17章 東南アジア諸国連合(ASEAN)
第18章 東アジアの国際フォーラム
第19章 東アジアと国際金融史
第20章 自由貿易とルール

*以下,版元の紹介ページです。
http://books-sosei.com/book/31790.html
水野忠尚『プレデール立地論と地政学:経済のグローバル化と国家の限界』早稲田大学出版部、2018年、3月

出版年月日:2018年3月
ISBN:978-4-657-18801-4
判型・ページ数:A5判 262ページ
予価:本体 3,500円+税

目次

はじめに

序 章 プレデールとは何者か
 第1節 本書の目的      
 第2節 プレデールの略歴とキール世界経済研究所
 第3節 プレデールの統合思想の背景  
 第4節 プレデール理論の概要               
 第5節 本書の構成                    

第1章 テューネン孤立国の社会モデル――合理的な農業生産と孤立国の社会
 第1節 孤立国の概要
 第2節 交通の役割と孤立国の拡張      
 第3節 工業生産に対する課税効果   
 第4節 孤立国の社会における分配の問題
 第5節 テューネンの理想社会と現実への処方箋
 第6節 合理性に基づいた社会
  
第2章 リストの立地空間と世界連邦
 第1節 領邦国家から国民国家、そして世界連邦へ
 第2節 普遍的な経済合理性と歴史から生まれる国民経済学
 第3節 経済発展段階論と重商主義批判
 第4節 政策と政治空間
 第5節 リストにとっての経済空間
 第6節 交通の発達と貿易
 第7節 リストの最終目標

第3章 ヴェーバーの経済地理学批判と現実的理論
 第1節 『工業立地論』と経済発展     
 第2節 ヴェーバーの経済地理学批判 
 第3節 ヴェーバー純粋理論に対する批判と現実的理論
 第4節 現実的理論への手掛かり 
 第5節 純粋理論と現実的理論

第4章 プレデールのヴェーバー批判とレッシュの見方――補完理論としての立地論と国境の扱い
 第1節 古典的工業立地論としてのヴェーバー
 第2節 ヴェーバーの貿易政策論
 第3節 リストの世界連邦とヴェーバーの欧州生産力の連邦
 第4節 プレデールとレッシュの評価
  
第5章 国際分業をめぐるプレデールとハーバラー、レオンティエフとの違い
 第1節 プレデールとハーバラーの議論
 第2節 レオンティエフとの視点の違い
 第3節 2つの流れに分かれる立地論  
  
第6章 プレデールの経済空間と政治空間の統合理論
 第1節 戦前と戦後の連続性
 第2節 プレデール理論に影響を与えた思想
 第3節 経済空間と国家空間
 第4節 プレデール理論体系の集大成Außenwirtschaft(『世界経済論』)
 第5節 「世界経済の集中の極」における欧州の国家空間  
 第6節 経済空間の連続性

第7章 ナチス広域経済圏構想におけるプレデール
 第1節 世界経済の行き詰まり
 第2節 ナチス大空間経済構想
 第3節 フンク声明とアウタルキー政策を補完する貿易・決済制度
 第4節 共鳴する思想と中立性   
    
第8章 プレデール立地論と地政学――戦時下の日本における誤解
 第1節 立地論とアウタルキー
 第2節 戦時下の日本における誤解
 第3節 学問としての地政学との近似性
 第4節 時代に流された日本の立地論   

第9章 プレデールの欧州統合論
 第1節 ドイツ経済思想における欧州統合   
 第2節 プレデールの欧州統合論と経済政策    
 第3節 プレデールの空間認識の独自性    
 第4節 現実の欧州統合       

第10章 プレデール理論の残された課題
 第1節 世界経済の環境変化
 第2節 プレデール後継者たちの理論展開    
 第3節 ゆらぐ第3の「集中の極」の捉え方――アジアの地理的空間
 第4節 レンパーによるプレデール理論の解釈
 第5節 プレデール理論の限界と課題    

終 章 本書のまとめ
 第1節 立地の合理性と国民国家                
 第2節 欧州生産力の連邦と国家という2つの視点  
 第3節 プレデールの空間統合理論 
 第4節 プレデール理論の評価と課題
 第5節 現実との接点

おわりに
参考文献
人名索引            
事項索引
英文要旨

*以下,版元の紹介ページです。
http://www.waseda-up.co.jp/economics/post-757.html
星野彰男『アダム・スミスの動態理論』関東学院大学出版会、2018年1月

出版年月日:2018年1月
ISBN:978-4-901734-70-76
判型・ページ数:A5・282ページ
予価:本体 2,800円+税

目次
序論―スミス理論研究の方法問題
第1章 ヒュームとスミスの〈勤労の増進〉理論
第2章 スミスの市場経済理論
第3章 スミスの動態理論―ヒュームとカントを介してー
第4章 スミスの才能価値論
第5章 スミスの地代論と成長論
第6章 スミスの付加価値論と地代論
第7章 内生的成長論としてのスミス動態理論
第8章 スミス理論批判の疑問点
第9章 リカードのスミス批判の疑問点
第10章 マルクスのスミス理論批判の疑問点
補論

*以下,版元の紹介ページです。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784901734707.html
服部正治『穀物の経済思想史』知泉書館、2017年10月

初版刊行日:2017年10月30日
判型:菊判
ページ数:488ページ
定価:6,500円+税
ISBNコード:9784862852632


目次

まえがき

序章 小麦パンの地位

第1章 自由貿易論における穀物――アダム・スミス
 1 『国富論』における国内分業と国際分業
 2 地代論――『国富論』における穀物 1
 3 穀物輸出奨励金批判――『国富論』における穀物 2
 4 穀物国内取引の自由と穀物自由貿易『国富論』における穀物 3
 5 価格メカニズムと農業

第2章 経済発展における地代――トマス・ロバート・マルサス
 1 人口論と穀物の地位――ジェイムズ・ミル
 2 穀物価格下落が意味すること
 3 地代の本質と経済における地位
 4 穀物法による農工並立国の維持
 5 穀物自由貿易の前提
 6 農業保護主義からの離脱

第3章 穀物の価値と経済発展――ディヴィッド・リカードウ
 1 地代の性質と地代増減の法則
 2 賃金と利潤と「蓄積の終焉」
 3 穀物価格と農業資本家
 4 超過利潤と地代との改良投資――マルサスとの対比
 5 比較生産費説の論理と現実
 6 『農業保護論』
 7 穀物輸出国の生産事情――1821年農業不況委員会
 8 差額地代論と穀物輸入

第4章 大陸諸国の穀物輸出能力と国内農業改良
 1 ヨーロッパ大陸の穀物輸出能力――ウィリアム・ジェイコブ
 2 イギリスにおける農業改良の進展――ジェイムズ・ウィルソンとG.R.ポーター
 3 農業改良と地代の増加――J.R.マカロック

第5章 食料安全保障と帝国
 1 植民地穀物と食料安全保障――H.T.コールブローク
 2 「適切で妥当な保護のもとでの穀物自由貿易」――ウィリアム・ハスキソン
 3 食料自給と帝国――アーチボルド・アリソン
 4 イギリス社会の植民地への移植――E.G.ウェイクフィールド

第6章 穀物輸入の急増と経済学における「限界革命」
 1 穀物法廃止後の小麦輸入の急増――W.W.ホイットモア,T.トゥック,J.S.ミル
 2 穀作から畜産へ――ジェイムズ・ケアード
 3 自由貿易による繁栄と限界効用価値説――W.S.ジェヴォンズ
 4 食料輸入の増大と大不況――スティブン・ボォーン

第7章 穀物自給率の低落と関税改革論争
 1 自給帝国――ウィリアム・カニンガム
 2 穀物関税と『穀物法の歴史』――J.S.ニコルソン
 3 「連邦化されたアングロ-サクソンダム」――アルフレッド・マーシャル
 4 収穫逓減法則と準地代――アルフレッド・マーシャル

第8章 第一次世界大戦における穀物
 1 第一次大戦直前における穀物
 2 戦時食料安全保障――『戦時食料王立委員会報告』(1905年)とコナン・ドイル
 3 食料配給と穀物――ウィリアム・ベヴァリッジ
 4 戦間期における穀物

第9章 第二次世界大戦における穀物
 1 新小麦政策
 2 戦時食料政策論――J.B.オール
 3 世界食料政策論――J.B.オール
 4 小麦の政治化
 5 パンの配給制と英加小麦協定――ジョン・ストレイチー

第10章 EC加盟と小麦の自給化
 1 1947年農業法
 2 国民経済における農業の位置――E.M.H.ロイドとA.ロビンソン
 3 EEC加盟申請と小麦の競争力
 4 EC加盟と世界食料危機:小麦自給化――『自国資源からの食料』(1975年)と『農業と国民』(1979年)
 5 小麦の自給化と世論の変化

終章 穀物安定供給

あとがき

*以下,版元の紹介ページです。
http://www.chisen.co.jp/book/b329900.html
Kohei Saito, Karl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy, Monthly Review Press, October 2017.

ペーパーバック: 308ページ
出版社: Monthly Review Press (2017/10/24)
言語: 英語
ISBN-10: 1583676406
ISBN-13: 978-1583676400
発売日: 2017/10/24

※ 以下版元の紹介ページです。
https://monthlyreview.org/product/karl_marxs_ecosocialism/

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