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新刊情報 - 単著カテゴリのエントリ

牧野邦昭『柴田敬:資本主義の超克を目指して』日本経済評論社、2015年3月。

定価:本体2500円+税
ISBN:978-4-8188-2373-0
判型:四六判
頁:248頁

・目次
第1章 講師になるまで
第2章 簡単化されたワルラス方程式
第3章 貨幣と景気循環
第4章 シュンペーターとケインズ
第5章 戦争の中で
第6章 壊禍の法則
第7章 政治と学問との間

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2373
若田部昌澄『ネオアベノミクスの論点:レジームチェンジの貫徹で日本経済は復活する』PHP研究所、2015年2月。


発売日 2015年02月13日
判 型 新書判並製
ISBN 978-4-569-82422-2
税込価格 907円(本体価格840円)

・目次
序章 ネオアベノミクスが始まる
第1章 第一次アベノミクスは成果を上げたのか
第2章 金融緩和批判をいま一度問い直す
第3章 ネオアベノミクスの核心・オープンレジーム
第4章 歴史が教える、あるべき経済政策のビジョン
終章 可能性の探求へ

・版元の紹介ページ
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82422-2
野口旭『世界は危機を克服する:ケインズ主義2.0』東洋経済新報社、2015年2月。

ISBN:9784492444115
旧ISBN:4492444114
サイズ:四六判 上製 560頁 C3033
発行日:2015年02月27日

・目次
第1章 世界経済危機の変質
第2章 世界的金融危機はなぜ起きたのか
第3章 世界経済危機と危機下の経済政策
第4章 主要国のマクロ経済政策とその中間的総括
第5章 不況下における財政政策の基本原理
第6章 非伝統的金融政策の論理I──ポートフォリオ・リバランスと為替チャネル
第7章 非伝統的金融政策の論理II──期待チャネルと政策レジーム転換
第8章 財政と金融の統合政策──ヘリコプター・マネー
第9章 世界的マクロ安定化への課題──金融政策と財政政策の正常化
第10章 政策パラダイムとしてのケインズ主義と反ケインズ主義
終章 ケインズ主義の終わりなき闘い

・版元の紹介ページ
http://store.toyokeizai.net/books/9784492444115/
服部正治『イギリス食料政策論:FAO初代事務局長J.B.オール』日本経済評論社、2014年12月。

定価:本体5600円+税
ISBN:978-4-8188-2357-0
判型:A5判
頁:292頁
刊行:2014年12月

・目次
まえがき
第1章 第二次世界大戦までのオール
 1.『食料、健康、そして所得』(1936年)までのオール
 2.国際連盟『栄養問題委員会最終報告』(1937年)
 3.アスター、ロウントリ『農業のディレンマ』(1935年)と『イギリス農業』(1938年)
 4.第二次世界大戦までのオールの食料政策論
第2章 第二次世界大戦下のイギリス食料政策論
 1.オール、ラボック『戦時食料政策論』(1940年)
 2.第二次大戦中の食生活と配給制度
 3.オール『なんのために闘うのか』(1942年)と『食料と国民』(1943年)
   ──国内食料政策から世界食料政策へ── 
第3章 FAOの成立とオール
 1.FAO初代事務局長としてのオール
 2.世界食料委員会
 3.世界食料危機
 4.パンの配給制、1946年
第4章 世界食料委員会提案の挫折
 1.世界食料委員会批判
 2.世界食料評議会
 3.世界食料委員会提案挫折の背景
  (1)緩衝在庫
  (2)1947年農業法
  (3)植民地開発政策
終 章 食料政策論におけるナショナルとインターナショナル?
付 論 「自由貿易国民」の興隆と解体
あとがき

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2357
小林純『マックス・ヴェーバー講義』唯学書房、2015年1月。

■四六判、並製、384ページ
■定価:本体3,000円+税
■ISBN 978―4―902225―93―8 C3030
■2015年1月31日発行

・目次
第1章 自覚的に生きる
第2章 資本主義の精神
第3章 ルネサンスと宗教改革
第4章 プロテスタンティズムの倫理
第5章 主権・倫理・営利
第6章 ヴェーバー命題の方法的基礎
第7章 社会科学的認識
第8章 文化諸領域
第9章 呪術・宗教・物神崇拝
第10章 宗教社会学の基本的問題設定
第11章 現世肯定の宗教
第12章 現世拒否の宗教
第13章 使命預言の宗教
第14章 『職業としての学問』
付論 経済学者ヴェーバー小伝

・版元の紹介ページ
http://www.yuigaku.com/93-8.html
松尾匡『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼:巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた』PHP研究所、2014年11月。

発売日 2014年11月14日
判 型 新書判並製
ISBN 978-4-569-82137-5

・目次
第1章 30年続いた、経済政策の大誤解

 第2章 ソ連型システム崩壊が教えてくれること

 第3章 一般的ルールか、さじ加減の判断か

 第4章 反ケインズ派のマクロ経済学者たちの革命

 第5章 ゲーム理論による制度分析と「予想」

 第6章 なぜベーシックインカムは左右を問わず賛否両論なのか

 第7章 失業とたたかう「ケインズ復権」と「インフレ目標政策」

 第8章 「新スウェーデンモデル」に見る、あるべき福祉の姿

 終章 未来へ希望をつなぐ政策とは

・版元の紹介ページ
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82137-5
小沼宗一『イギリス経済思想と現代:スミスからケインズまで』創成社、2014年9月。

判型: 四六判
頁数: 224頁
ISBN: 978-4-7944-3155-4
C-CODE: C3033
価格: 1,836円(税込)

・目次
第1章 アダム・スミスの経済思想
第2章 リカードウの経済思想
第3章 J.S. ミルの経済思想
第4章 マーシャルの経済思想
第5章 ケインズの経済思想

・版元の紹介ページ
http://www.books-sosei.com/book/31554.html
安井俊一『J.S.ミルの社会主義論:体制論の倫理と科学』御茶の水書房、2014年10月。

定価:8100円(本体7500円+税)
ISBN:978-4-275-01082-7
発売日:2014/10

・目次
1.若きミルの思想形成 
2.ミルの社会主義論の形成 
3.ミルの社会主義論とハリエット・テイラー 
4.『論理学大系』の方法から『経済学原理』の社会主義論を読む 
5.遺稿「社会主義論」の再検討 
6.ミルの社会主義論に対する評価とエッカリウス(マルクス)のミル批判 
7.マルクスの批判に対するミルの思想からみた反論 
8.ミルの体制論の倫理と科学 

・版元の紹介ページ
http://www.ochanomizushobo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-275-01082-7
桑田学『経済的思考の転回:世紀転換期の科学と統治をめぐる知の系譜』以文社、2014年07月。

四六判 上製カバー装  320頁
定価:本体3,000円+税
ISBN 978-4-7531-0320-1 C0010

・目次

      〈経済〉の原像
      熱力学と経済思想
      〈経済〉の統治をめぐって
第一章 生物経済学(バイオエコノミクス)の源流
  一 力学的自然像の崩壊
      カルノーからクラウジウスへ
      永久機関の不可能性
  二 エネルゲティーク
      オストヴァルトの自然哲学
      エネルギーと文化理論
  三 生命と富
  四 生命-都市(バイオポリス)の経済学
      経済学原理の分析
      ゲデスの地域主義
  五 富と負債
      反転する科学
      ソディのエルゴソフィ
      仮想的富、負債の法則
  六 社会エネルギー論とハイエク
       〈オイコス〉の再建
      「科学」の方法
      「科学」による統治
      自由な社会の敵?
第二章 自然経済の理論――オットー・ノイラートの経済思想
  一 社会主義計算論争の失われた位相
      標準的解釈
      代替的解釈
      計算論争の失われた位相
  二 ノイラートの問題圏
      古代経済史と戦時経済の研究
      実践する社会主義者として
      ウィーン学団の異端者
  三 幸福の地勢学(トポロジー)
      〈経済〉の歴史的・批判的分析
      フェリシトロジー
      〈地質学的主体〉としての人間
      自由なる展望
第三章 経済的統治の論法――エコノミーからカタラクシーへ
  一 科学的ユートピアの実践
  二 計算合理性への鈍化
      ミーゼスとウェーバー
      市場社会主義
  三 社会工学の陥穽
      集中・統合できない知識
      テクノクラート批判
  四 エコノミーとカタラクシー
      経済的主権者の不可能性
      形式化するエコノミー
第四章 オイコノミアと自然の理法
  一 似非合理主義批判
  二 〈経済〉の合理性
      収益性と経済性
      実質経済学の系譜――ノイラート、カップ、ポランニー
      社会工学と統一科学
  三 経済的寛容と多元主義の原理――societas societatum
      機能的社会主義
      経済的寛容
      モニズムへの対抗
  四 社会化と自由の生産
結び
  注
  あとがき
  参考文献
  索引 

・版元の紹介ページ
http://www.ibunsha.co.jp/0320.html
田中秀夫『スコットランド啓蒙とは何か:近代社会の原理』ミネルヴァ書房、2014年06月。

出版年月日 2014年06月10日
ISBN 9784623066360
判型・ページ数 A5・354ページ
定価 本体6,000円+税

・目次
はしがき

第1章 第三代アーガイル公爵の統治と経済改革
 1 アーガイル家の支配
 2 ハイランドの経済改革
 3 氏族社会の解体と漸次的変革
 4 公爵家の役割変化と衰退
 5 権力闘争・恩顧・啓蒙

第2章 ガーショム・カーマイケルの自然法学
 1 グラスゴウ大学の興隆
 2 カーマイケルの思想形成
 3 平等思想と奴隷制批判
 4 原始契約説と抵抗権
 5 近代自然法思想の革新

第3章 フランシス・ハチスンの道徳哲学
 1 スコットランド啓蒙の父
 2 ハチスンの思想形成とその背景
 3 ハチスンのダブリン時代??1717〜1730年
 4 グラスゴウ大学教授としてのハチスン??1730〜1746年
 5 後世への影響

第4章 アバディーン啓蒙の父としてのジョージ・ターンブル
 1 ターンブルとアバディーン啓蒙
 2 アバディーン以後のターンブル
 3 教育改革論
 4 ターンブルの教育論と道徳哲学

第5章 ヒューム『政治論集』の歴史的・現代的な意義
 1 『政治論集』とは何か
 2 エコノミーのポリティカル・エコノミーへの転換
 3 重商主義パンフレット
 4 商業ヒューマニズムの形成
 5 体系的経済学の成立
 6 商業文明の危機批判

第6章 アダム・スミスにおける共和主義と経済学
 1 自然法とシヴィック・ヒューマニズム
 2 商業ヒューマニズム
 3 スミスの名誉革命体制支持論
 4 「帝国の夢」を弾劾する、すなわち重商主義批判=失政論
 5 スコットランドの選挙制度と議会改革運動
 6 スミスにおける自然と作為、二分法の危険性

第7章 ファーガスン『市民社会史論』の文脈
 1 ファーガスンの独自性
 2 若きファーガスン、穏健派牧師として
 3 論争への参加??民兵論争と劇場論争
 4 エディンバラ大学教授
 5 『市民社会史論』の刊行と反響

第8章 トマス・リードとスコットランド啓蒙
 1 コモン・センス学派とは
 2 リードの生涯と経歴??前半生
 3 アバディーン時代のリード
 4 グラスゴウ時代のリード
 5 晩年のリードと後世への影響

第9章 トマス・リードの実践倫理学と経済認識
 1 自然法の認識
 2 実践倫理学の構造
 3 リードの実践倫理学の特徴
 4 リードの経済認識

第10章 ジョン・ミラーにおける「政治」と「科学」
 1 アダム・スミスの弟子ミラー
 2 「懐疑的ウィッグ主義」??フォーブズのミラー解釈
 3 フォーブズのミラー解釈
 4 ミラーの個人主義??イグナティエフのミラー解釈
 5 懐疑的ウィッグ主義の復位??ホーコンセンの試論
 6 ミラー法学の限界

あとがき
索 引

・版元の紹介ページ
http://www.minervashobo.co.jp/book/b167975.html

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