ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  新刊情報  >  論集
  • カテゴリ 論集 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

新刊情報 - 論集カテゴリのエントリ

後藤宣代・広原盛明・森岡孝二・池田清・中谷武雄・藤岡惇著『カタストロフィーの経済思想:震災・原発・フクシマ』昭和堂、2014年3月。

出版年月日 2014/03/11
ISBN 9784812214060
判型・ページ数 4-6・372ページ
定価 本体2,800円+税

・目次
■第I部 「三・一一」フクシマが突きつけるもの

 第1章 「三・一一」フクシマの人類史的位置
 第2章 災害カタストロフィーの復興理論

■第II部 カタストロフィーと学問の役割

 第3章 原発暴走を許した政治経済システム
 第4章 カタストロフィーから憲法による復興へ
 第5章 「新しい知」のあり方を探る

■第III部 未来への選択

 終 章 軍事攻撃されると原発はどうなるか

あとがき

・版元の紹介ページ
http://www.showado-kyoto.jp/book/b166244.html
Gilbert Faccarello and Masashi Izumo (eds.) The Reception of David Ricardo in Continental Europe and Japan, Routledge, 2014.

Hardback: £95.00
978-0-415-82771-3
10th February 2014



Introduction, Gilbert Faccarello and Masashi Izumo
1. 'Nous marchons sur un autre terrain'. The Reception of Ricardo in the French Language: episodes from a complex history, Alain Béraud and Gilbert Faccarello
2. The Reception and Further Elaboration of Ricardo's Theory of Value and Distribution in the German-speaking Countries: 1817-1914, Christian Gehrke
3. The Diffusion of Ricardo and Classical Political Economy in Portugal, José Luís Cardoso
4. The rRception and Dissemination of David Ricardo's Ideas in Spain, Salvador Almenar
5. The Influence of Ricardo on the Monetary Debate in Italy, Anna La Bruna and Annalisa Rosselli
6. The Diffusion of Ricardo's Theory in Russia, Denis Melnik
7. The Reception and Diffusion of Ricardo's Economics in Japan, 1869?2012, Masashi Izumo and Shigemasa Sato

・版元の紹介ページ
http://www.routledge.com/books/details/9780415827713/
桂木隆夫編『ハイエクを読む』ナカニシヤ出版、2014年2月。

四六判・400ページ
本体3000円+税
ISBN978-4-7795-0819-6
C1031
2014年2月

・目次
はじめに
第I部 ハイエク思想の多面体
 第1章 ハイエクの「法の支配」(太子堂正称)
 第2章 ハイエクの保守主義(中澤信彦)
 第3章 ハイエクの共同体論(土井崇弘)
 第4章 ハイエクの社会科学方法論(原谷直樹)
 第5章 ハイエクの心理学と進化論(吉野裕介)
 第6章 ハイエクのファシズム論(山中優)

第II部 ハイエクとその批判者たち
 第7章 ハイエクとナイトI(桂木隆夫)
 第8章 ハイエクとナイトII(佐藤方宣)
 第9章 ハイエク、ケインズ、マルクス(柴山桂太)
 第10章 ハイエクとシュンペーター(酒井弘格)
 第11章 ハイエクとロールズ(渡辺幹雄)
 第12章 ハイエクとサッチャー(平方裕久)

 ハイエクの人と作品
 主要人物紹介
 年譜
 おわりに
 索引(人名/事項)

・版元の紹介ページ
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=1015&cid=14
Toichiro Asada (ed.) The Development of Economics in Japan: From the Inter-war Period to the 2000s, Routledge, 2013.

Series: Routledge Studies in the History of Economics
Hardback: £85.00
978-0-415-66429-5
6th December 2013
212 pages

General Introduction Toichiro Asada
Part I. From the Interwar Period to the 1970s
1. The Lost Thirteen Years : The Return to the Gold Standard Controversy in Japan, 1919 ? 1932 Masazumi Wakatabe
2. Prof. Aoyama’s Study on Robertson and Keynes in the Interwar Japan in Comparison with My Interpretation : "With or Without" Dynamic General Equilibrium Theory(DGFT) Toshiaki Hirai
3. Japanese Contributions to Dynamic Economic Theories from the 1940s to the 1970s : A Historical Survey Toichiro Asada Part II. Economics of the Lost Twenty Years in Japan from the 1990s to the 2000s
4. Controversies Regarding Monetary Policy and Deflation in Japan from the 1990s to the early 2000s Asahi Noguchi
5. Is There Any Cultural Difference in Economics? : Keynesianism and Monetarism in Japan Masazumi Wakatabe
6. Macrodynamics of Deflationary Depression : A Japanese Perspective Toichiro Asada

・版元の紹介ページ
http://www.routledge.com/books/details/9780415664295/
柳田芳伸・諸泉俊介・近藤真司編『マルサス ミル マーシャル:人間と富との経済思想』昭和堂、2013年11月。

出版年月日 2013/11/14
ISBN 9784812213445
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体3,000円+税

・目次
第?部 マルサス

第1章 『人口論』初版における功利主義(柳沢哲也)

第2章 チャーマーズの「享楽の一般標準」の概念について(真鍋智嗣)

第3章 マルサス主義的結婚システム論の一展開―下層中流階級の家庭生活の分析を通して(柳田芳伸)


第?部 ミル

第4章 J・S・ミルの救貧思想(諸泉俊介)

第5章 J・S・ミルの経済学と人間的成長――教育と労働者の自律をめぐって(松井名津)

第6章 ミルの賃金基金説とフェミニズム(舩木惠子)

第7章 ヘンリ・フォーセットの労働者自立論(森下宏美)


第?部 マーシャル

第8章 マーシャル『経済学原理』における人間観―J・S・ミルとの関係から(中井大介)

第9章 マーシャルと有機的成長(近藤真司)

第10章 新自由主義の人間福祉経済学――J・A・ホブスンの貢献(姫野順一)

・版元の紹介ページ
http://www.showado-kyoto.jp/book/b128038.html
大坪正一・宮永崇史編著『環境・地域・エネルギーと原子力開発:青森県の未来を考える』弘前大学出版会、2013年10月。

A5判・167頁・並製
定価 1,470円(本体1,400円)
ISBN 978-4-907192-06-8
発行 2013年10月1日

・版元の紹介ページ
http://www.hirosaki-u.ac.jp/hupress/2013/10/%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%80%80%EF%BD%9E%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C/
室田保夫編著『人物でよむ西洋社会福祉のあゆみ』ミネルヴァ書房、2013年10月。

出版年月日 2013年10月20日
ISBN 9784623066247
判型・ページ数 A5・276ページ
定価 本体3,000円+税

・目次
はしがき

序 章 歴史と人間,そして福祉

第I部 慈善・社会事業の時代
 <時代的背景>
 第1章 ジョン・ハワード――監獄改良運動の創始者
 第2章 トーマス・チャルマーズ――隣人愛による社会実験
 第3章 ジョージ・ミュラー――神の恵みの証としてのブリストル孤児院
 第4章 ルイ・ブライユ――点字の父
 第5章 ヨハン・ヒンリッヒ・ヴィルヘン――ラウエハウス,ヨハネスシュティフトの創設者
 第6章 ウィリアム・ブース――救世軍の創始者
 第7章 F.W.C.ウィラード――アメリカにおける矯風運動の指揮者
 第8章 ファーザー・ダミアン――ハワイ・モロカイの聖者
 第9章 オクタヴィア・ヒル――居住環境改善のパイオニア
 第10章バーネット夫妻――トレインビー・ホールの設立者
 第11章チャールズ・ブース――イギリス社会調査の創始者
 第12章エレン・ケイ――女性・児童福祉へ影響を与えたスウェーデンの思想家
 第13章トーマス・ジョン・バーナード――児童救済事業のパイオニア
 第14章レオン・ブルジョワ――社会連帯主義の現代的意義
 第15章ジェーン・アダムズ――セツルメント運動のリーダー

第II部 社会福祉の時代
 <時代的背景>
 第16章ウェッブ夫妻――ナショナル・ミニマムの提唱者
 第17章ヘレン・ボーザンケット――1909年王立救貧法委員会多数派報告書の主要な執筆者
 第18章M・E・リッチモンド――ソーシャル・ケース・ワークの母
 第19章アリス・ザロモン――ドイツ福祉職を創出するフェミニスト
 第20章ヤヌシュ・コルチャック――子どもの権利の尊重
 第21章ウィリアム・ベヴァリッジ――自由を表現する統制的な手段
 第22章ヘレン・ケラー――障害を乗り越えて
 第23章ヘレン・ハリス・パールマン――ソーシャルワークの先駆者
 第24章リチャード・ティトマス――ソーシャル・ポリシーの「3つのモデル」
 第25章ウィリアム・シュワルツ――相互援助の思想と実践
 第26章マーティン・ルーサー・キング・ジュニア――公民権運動の指揮者
 第27章ホイットニー・ヤング――公民権運動とソーシャル・アクションの指導者
 第28章N.E.バンク―ミケルセン――ノーマライゼーションの父
 第29章エド・ロバーツ――自立生活運動の父として生きた人生
 第30章マザー・テレサ――貧困者・病者への愛と祈り

人物史年表
各人物の活躍した時期
人名索引
事項索引

<コラム>
 1.音楽と社会福祉実践――ヴィヴァルディの活動
 2.ビスマルク
 3.「孤児列車」(Orphan Trains)
 4.ミュルダール夫妻
 5.アガサ・クリスティと里親制度
 6.アメリカにおけるフィランソロピー
 7.JFKの時代,アメリカの夢そして正義


・版元の紹介ページ
http://www.minervashobo.co.jp/book/b122277.html
清水修二・松岡尚敏・下平裕之編『東北発 震災復興学入門:巨大災害と向き合う、あなたへ』山形大学出版会、2013年9月。

価格 800円 + 税
ISBN 978‐4‐903966‐17‐5
仕様 A5判 並製本 244頁 C0030
発行年 2013年9月1日 初版

・版元の紹介ページ
http://www.yamagata-u.ac.jp/books/publication/019.html
Susumu Egashira (ed.) Globalism and Regional Economy, Routledge, 2013.

Series: Routledge Studies in the Modern World Economy
Hardback: £105.00
978-0-415-81719-6
12th September 2013
270 pages

Preface, Susumu Egashira 1. Regional Policy in a Globalized Economy, Gunther Maier and Michaela Trippl Part 1: Free Trade Area in Asia 2. The Effect of Intermediate and Final Goods Trade on Labor Demands in Japanese firms, Sachiko Kazekami and Masahiro Endoh 3. The Characteristics and Perspective of FTAs in China, Yuhong Sun 4. The Effect of Regional Trade Agreements on Technology Spillovers through International Trade, Naoto Jinji, Xingyuan Zhang and Shoji Haruna 5. Currency Cooperation between ASEAN Countries and China, Japan and Korea, Chan-Guk Huh Part 2: Tourism 6. Events and Networking in Tourism Marketing Destinations, Juergen Gnoth, Luisa Andreu and Rafael Curras-Perez 7. The Status of E-Tourism in Hokkaido and Austria, Alfred Taudes and Akiko Tanaka 8. Analysis of the Traffic Lines of Tourists that Visited Kamikawa District in Hokkaido based on Data from the Kamui Mintara Stamp Rally, Nozomi Kichiji 9. Analysis Concerning Person's Perception of the Farm Village Landscape, Tomochika Toguchi Part 3: Medical Management 10. Quality Initiatives in Healthcare, Tomonori Hasegawa 11. Analysis of Hospital Function for Neuronal and Circulatory Diseases in Secondary Medical Service Area in Hokkaido, Katsuhiko Ogasawara, Ryoya Asaoka, Yuji Sase, Tomoki Ishikawa and Kenji Fujimori 12. Japan Global Marketing Strategy of One of the World's Leaders in Printing Technology "Heidelberger Druckmaschinen", Ralf T. Kreutzer Part 4: Marketing Strategy 13. Competitive Strategy of Small Manufacturing Firms, Kenichi Tamai

・版元の紹介ページ
http://www.routledge.com/books/details/9780415817196/
西沢保・小峯敦編『創設期の厚生経済学と福祉国家』、ミネルヴァ書房、2013年8月。

出版年月日 2013年08月10日
ISBN 9784623063352
判型・ページ数 A5・386ページ
定価 本体8,000円+税

・目次
はしがき

序 創設期における厚生経済学の多様性     

I ケンブリッジ学派の厚生経済学と福祉国家
1 シジウィックとケンブリッジ学派の誕生
2 マーシャルにおける厚生経済学と福祉国家
3 マーシャルにおける経済進歩と福祉国家・福祉社会
4 ピグーの道徳哲学と厚生経済学            
5 ピグー厚生経済学の形成と展開
6 誰のための福祉国家?

II オックスフォード派の厚生経済学と福祉国家
7 福祉国家の哲学的基礎
8 福祉経済学者としてのJ.A.ホブソン           
9 リベラル・リフォームの経済思想
10 ウェッブ夫妻のナショナル・ミニマム論
11 ベヴァリッジの福祉社会論

終 規範的経済学の《非厚生主義》的・《非帰結主義》的基礎

索  引

・版元の紹介ページ
http://www.minervashobo.co.jp/book/b105947.html

ページの終端です。ページの先頭に戻る