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新刊情報 - 翻訳カテゴリのエントリ

マサナオ・アオキ『マクロ進化動学と相互作用の経済学:エントロピー、縮退、複数均衡、異質的経済主体、相互作用の道具箱』有賀裕二監訳、中央大学出版部、2011年4月。

単行本: 401ページ
出版社: 中央大学出版部 (2011/04)
ISBN-10: 480573311X
ISBN-13: 978-4805733110
発売日: 2011/04
定価 5,000円(税別)

・版元の紹介ページ
http://www2.chuo-u.ac.jp/kigyoken/honyaku-012.htm
ジュリエット・B.ショア『浪費するアメリカ人:なぜ要らないものまで欲しがるか 』森岡孝二監訳、岩波書店(岩波現代文庫)、2011年3月。

■体裁=A6.並製・384頁
■定価 1,491円(本体 1,420円 + 税5%)
■2011年3月16日
■ISBN978-4-00-603214-2 C0133

・目次
日本語版序文

はしがき

第一章 新しい消費主義の出現
消費と社会的比較/競争的消費の強まり――消費が増えて貧しく感じる/生活の質の圧迫/時流から抜け出す――自発的なダウンシフターたち/消費主義の文化を超えて

第二章 商品によるコミュニケーション――私たちが買うものはいかにして多くを語るのか
消費の社会的なパターン――差異をつくり出す/消費の意味を解読する/最下層の人びと/シンボルの複雑さ

第三章 視覚的なライフスタイル――アメリカのステータスシンボル
ステータス消費のテスト――女性用化粧品/誰が気にしているか/消費とアイデンティティの確立/アイデンティティと新しい消費主義/ステータスの費用

第四章 消費があなたらしさを創る
見ること――モノに接する多くの場所/欲すること――欲求の内面世界/借りること――消費者支出におけるクレジットカードの役割/買うこと――街角のオフィスに目を向ける/フレッシュ・プリンスから目を離すな――消費水準の上昇におけるテレビの役割/否定しながら暮らす/子どもたちのために競い合う/その間,クリスマスツリーの下では何が起こっているのか/競争的消費の心理/消費者のエスカレータ/負けまいとし続ける実際的な理由/見て―欲しくなり―借りて―買い―そして手放す? /消費拡大の社会的不合理性

第五章 隣のダウンシフター
「自由」への道/働きすぎと浪費の悪循環の極端な例/燃え尽きた職場の話/一人の所得でやりくりする/一万八○○○ドルでの奮闘/一万八○○○ドルが贅沢に感じられるとき/自発的簡素化運動/ブルデューを超えて――より少ないことが本当により多いことになりうるか/「幸せは内面に」

第六章 ディドロの教訓に学ぶ――欲望の上昇を止める
原則1 欲望をコントロールする/原則2 新しい消費のシンボルを作り出す――高級品をかっこ悪いものにする/原則3 自分自身をコントロールする――競争消費に対する自発的な抵抗/原則4 共同利用を学ぶ――借り手になったり貸し手になったり/原則5 商業システムを解剖する――賢い消費者になる/原則6 「買い物療法」を避ける――消費は中毒である/原則7 祝い事を脱商業化する/原則8 時間を作る――働きすぎと浪費の悪循環に陥っていないか/原則9  政府介入で消費の歪みを調整する/空白を埋める

エピローグ 消費を減らせば経済は難破するか



訳者あとがき
岩波現代文庫版編訳者あとがき

日本語版のための用語解説・索引


・版元の紹介ページ
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6032140/top.html
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/60/5/6032140.html
トーマス・K. マクロウ『シュンペーター伝:革新による経済発展の預言者の生涯』八木紀一郎監訳、田村勝省訳、一灯舎、2010年12月。

2010年12月 発行
定価 3,800円
ISBN 978-4-903532-44-8

・目次

第I部 恐るべき子供(一八八三 - 一九二六):革新と経済学
プロローグ シュンペーターとその業績
第一章 故郷を離れる
第二章 性格の形成
第三章 経済学を学ぶ
第四章 徘徊
第五章 出世への歩み
第六章 戦争と政治
第七章 グラン・リフィウート
第八章 アニー
第九章 悲嘆
第II部 成人期(一九二六 - 一九三九):資本主義と社会
プロローグ シュンペーターは何を学んだか?
第十章 知性の新たな目標
第十一章 政策と企業家精神
第十二章 ボン大学とハーバード大学の往来
第十三章 ハーバード大学
第十四章 苦悩と慰め
第III部 賢人(一九三九 - 一九五〇):革新、資本主義、歴史
プロローグ どのように、なぜ歴史と取り組んだのか
第十五章 景気循環、企業史
第十六章 ヨーロッパからの手紙
第十七章 ハーバード大学を去る?
第十八章 不本意ながら
第十九章 エリザベスの勇気ある信念
第二十章 疎外
第二十一章 資本主義・社会主義・民主主義
第二十二章 戦争と困惑
第二十三章 内省
第二十四章 名誉と危機
第二十五章 混合経済に向けて
第二十六章 経済分析の歴史
第二十七章 不確定性の原則
第二十八章 結びの句
エピローグ 遺産
監訳者あとがき
写真出所

索引

・版元の紹介ページ
http://www.ittosha.co.jp/ISBN978-4-903532-44-8.html
アジット・K.ダースグプタ『ガンディーの経済学:倫理の復権を目指して』石井一也監訳、 板井広明 /小畑俊太郎/太子堂正称/前田幸男/森達也訳、豊田雅人ヒンディー語等監修、作品社、2010年9月。

本体2,600円
ISBN 978-4-86182-302-2
発行2010.9

・版元の紹介ページ
https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/23022.htm
ヘンリー・ハズリット『世界一シンプルな経済学』村井章子訳、日経BP社、2010年6月。

価格:2,100円(税込み)
ISBN:978-4-8222-4813-0
発行元:日経BP社
発行日:2010/06/28

・目次
第一部 講義編 
 第1章 基本の一課 
第二部 応用編 
 第2章 割れた窓ガラス 
 第3章 戦争は経済にとって有益か 
 第4章 公共事業は税金である 
 第5章 税金は生産意欲を喪失させる 
 第6章 公的融資は生産を阻害する 
 第7章 機械化は失業を増やすか 
 第8章 非効率は雇用を増やすか 
 第9章 動員解除と官僚の削減は失業を増やすか 
 第10章 完全雇用神話 
 第11章 関税で「保護」されるのは誰か 
 第12章 なぜ輸出は好まれるのか 
 第13章 農産物の価格支持政策 
 第14章 X産業を救え 
 第15章 価格メカニズムの働き
 第16章 政府による価格「安定」政策
 第17章 政府による価格抑制策
 第18章 家賃統制の結末 
 第19章 最低賃金法の結末 
 第20章 労働組合に賃金水準は上げられるか 
 第21章 「生産物を買い戻せる」賃金水準とは 
 第22章 利益の役割 
 第23章 インフレ幻想 
 第24章 貯蓄に対する攻撃 
 第25章 まとめの一課 
第三部 再び講義編 
 第26章 三〇年後の再講義

・版元の紹介ページ
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48130.html
アリオ・クラマー『経済学は会話である:科学哲学・レトリック・ポストモダン 』後藤和子・中谷武雄監訳、日本経済評論社、2010年7月。

ISBN:978-4818820845

・目次
日本語版序文
序論 会話に参入すること
謝辞 以下の人々との会話に感謝している
第一章 経済学という学問の不思議
第二章 経済学は会話である、あるいは、より的確には会話の束である
第三章 学術犬になるために必要なこと、またはアカデミックな会話の文化
第四章 いいかい、重要なのは注目なんだ
第五章 良い科学的会話とそれに貢献するのは、真実を明らかにし、意義深く、関心をひくことである
第六章 経済学における説得の技法:レトリックその他もろもろについて
第七章 経済学者同士の議論がいつまでもかみ合わないのはなぜか、経済学者たちが同時代の会話や時代を超えた会話の間での相違に対して身構える必要があるのはなぜか、彼らが古典主義、モダニズム、ポストモダニズムに通じていると得をするのはなぜか
第八章 日常の会話は学界での会話とどのように異なるか、そしてその理由は何か、また学界の会話はどのようにして政界での会話と衝突するか、そしてその理由は何か
結論 なぜ科学としての経済学はそれほどまでに不思議ではないのか
監訳者あとがき
参考文献
索引

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2084

・監訳者による紹介
http://www.nikkeihyo.co.jp/critiques/view/51
カール・マルクス『新訳 共産党宣言:初版ブルクハルト版(1848年)』的場昭弘訳、作品社、2010年6月。

本体2,800円
ISBN 978-4-86182-291-9
発行2010.6

・目次
はじめに/凡例/資料『共産党宣言』ドイツ語初版ブルクハルト版
第一編 『共産党宣言』初版ブルクハルト版(1848年23頁版)訳
第二編 解説編
 第一章 ブルジョワとプロレタリア
 第二章 プロレタリアと共産主義者
 第三章 社会主義と共産主義の文献
  1 反動的社会主義
   a 封建的社会主義/b プチブル的社会主議/c ドイツあるいは真正社会主義
  2 保守的あるいはブルジョワ‐社会主義
  3 批判的‐ユートピア的な社会主義と共産主義
 第四章 共産主義者のさまざまな対立する党派に対する立場
第三編 『共産党宣言』序文
第四編 資料編
 資料編解説
 テオドール・デザミ『共同体のコード』〔抄訳〕(一八四三年版)
 エティエンヌ・カベー『イカリーへの冒険』〔抄訳〕(一八四八年版)
 ルイ・ブラン『労働の組織』〔抄訳〕(一八五〇年版)
 フローラ・トリスタン『労働者連合』〔解説と抄訳〕(一八四四年版)
 コンシデラン『社会主義の原理─一九世紀における民主主義宣言』〔解説と抄訳〕(一八四七年版)
 『共産主義者の信仰告白』草稿(一八四七年)
 エンゲルス『共産主義の原理』(一八四七年)
 『共産主義者同盟規約』(一八四七年六月に起草された共産主義者同盟の規約)
 イェートレック『プロレタリア階級と真の共産主義による彼らの解放について』(一八四七年)
 『共産主義者雑誌』1号(一八四七年)
 「市民カベーの移民計画」(一八四七年)
 ヴィクトル・テデスコ『プロレタリアのカテキズム』(一八四九年)
第五編 研究編
 第一章 フランス社会主義と『共産党宣言』
 第二章 『共産党宣言』とは何であったのか
 第三章 『共産党宣言』とブリュッセル
 第四章 『共産党宣言』の出版史
あとがき 初版『共産党宣言』の意義
主要な版、翻訳の出版史年表/『共産党宣言』初版成立史年表/マルクス略伝/人名索引

・版元の紹介ページ
https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/jinbun/tanpin/22919.htm
ヒューム『政治論集』田中秀夫訳、京都大学学術出版会、2010年06月。

近代社会思想コレクション04
四六上製・420頁
出版社:京都大学学術出版会
ISBN:9784876989621
発行年月:2010/06
定価:税込3885円

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1684
D.D.ラフィル『アダム・スミスの道徳哲学:公平な観察者』生越利昭・松本哲人訳、昭和堂、2009年11月、A5判、320ページ、6300円(税込)

・目次
第1章 2つの版
第2章 同感と想像力
第3章 動機と結果
第4章 観察者の理論
第5章 公平な観察者
第6章 比較と論評
第7章 道徳規則
第8章 特
第9章 主要な徳
第11章 倫理学と神学
第12章 法学
第13章 倫理学と経済学
第14章 スミスの不朽の貢献

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/catalog/tetugaku.html#ISBN978-4-8122-0954-0
ヨハン・モスト原著、カール・マルクス加筆・改訂、大谷禎之介訳『マルクス自身の手による資本論入門』大月書店、2009年10月、46判、216ページ、本体2200円。

・目次
訳者まえがき
凡例
マルクス自身の手による資本論入門
はじめに
商品と貨幣
資本と労働
資本主義的生産様式の基礎
労働日
協業と分業
大工業
工場制度発展の諸結果
労賃
資本の再生産過程と蓄積過程
資本主義的人口法則
資本主義的過剰人口のさまざまの形態-大衆の窮乏
現代の資本の起源
むすび
『資本と労働』第二版の成立とマルクス自用本の来歴について
ヴィンフリート・シュヴァルツ
一 扇動家だったヨハン・モスト
二 『ダイジェスト』の制作と印刷の状況
三 科学のわかる叙述
四 マルクスによる『ダイジェスト』の改訂
五 改訂版へのマルクスとエンゲルスの態度
六 マルクス自用本の来歴について

訳者あとがき
用語解説索引

・版元の紹介ページ
http://www.otsukishoten.co.jp/cgi-bin/otsukishotenhon/siteup.cgi?&category=1&page=0&view=&detail=on&no=487

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