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新刊情報 - 最新エントリー

Economists and War: A heterodox perspective

Edited by Fabrizio Bientinesi, Rosario Patalano
Publisher: Routledge
ISBN: 9781138643970

Table of Contents

Introduction Fabrizio Bientinesi and Rosario Patalano

1 An ‘Austrian’ Point of View on Total War: Stefan T. Possony
Fabrizio Bientinesi

2 The Evolution of the Economic Thought Confronted with World War I and the Reparations’ Issue
Fanny Coulomb

3 Third Way, Liberalism and the Crisis of Civilization: Wilhelm Röpke Facing the Second World War
Alberto Giordano

4 From Pacifism to Political Realism: The Economics and Sociology of War in Vilfredo Pareto
Terenzio Maccabelli

5 The Economics of Peace in the History of Political Economy
Fabio Masini

6 Italian Economic Analyses of the First World War: ‘Historical Materialism’ Versus ‘Pure Economics’
Luca Michelini

7 Changes in the Pacifism of Akamatsu Kaname from the Interwar Period to WWII
Tadashi Ohtsuki

8 War in Sismondi’s Interpretation of Modern Capitalism: Fresh Analytical Perspectives
Letizia Pagliai

9 How to Pay for the War: Military Spending and War Funding in Italian Economic Thought (1890?1918)
Rosario Patalano

10 Productive Powers and War in Friedrich List’s Theory of Economic Development
Stefano Spalletti

11 Keynes on the Role of the ‘Insane and Irrational Springs of Wickedness’ in War
Ted Winslow

・版元の紹介ページ
https://www.routledge.com/Economists-and-War-A-heterodox-perspective/Bientinesi-Patalano/p/book/9781138643970

Tadashi Ohtsuki
Chapter 7
Changes in the Pacifism of Akamatsu Kaname from
the Interwar Period to WWII

上記論文は「国際情報発信力向上のための海外派遣プログラム」の成果です。
http://jshet.net/docs/society/kaigai2014_youkou.pdf
宇都宮京子・小林純・中野敏男・水林彪編『(生誕150周年記念論集)マックス・ヴェーバー研究の現在〜資本主義・民主主義・福祉国家の変容の中で〜』創文社、2016年11月。

単行本: 417ページ
出版社: 創文社 (2016/12/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4423800292
ISBN-13: 978-4423800294
発売日: 2016/12/8
価格 8,100円(本体7,500円)

目次
第1部 資本主義の変容とその新たな精神(資本の増殖欲求と労働
 近代と宗教―禁欲的プロテスタンティズムと神秘主義)

第2部 民主主義と福祉国家(支配と自己統治―憲法「改正」問題についての
ヴェーバー的読解の試み
 価値自由と福祉国家―ヴェーバーからミュルダール、そして現代へ
 権力論と社会的なものの概念―ヴェーバーとフーコーから)

第3部 生誕一〇〇周年と一五〇周年―二つの証言(歴史社会学と責任倫理―生誕
一〇〇年記念シンポジウムの一総括
 マックス・ヴェーバーの多くの顔―生誕一五〇周年記念国際会議の比較考察)

・版元紹介ページ
http://www.sobunsha.co.jp/bookinfo/saikin.html
柳田芳伸・山崎好裕編『マルサス書簡のなかの知的交流』昭和堂、2016年11月。

出版年月日:2016/11/30
ISBN:9784812216071
判型・ページ数:A5・356ページ
定価:本体3,600円+税

目次
マルサス書簡一覧表

第一章 マルサス=ゴドウィン人口論争の一展開
    ――マルサスのゴドウィン宛て書簡(1798年8月20日)を中心に

第二章 『人口論』第二版書評以降のA・ヤングとマルサスとの知的交流

第三章 救貧法改革におけるウィットブレッドとマルサスの交流

第四章 マルサスとパーネル
    ――アイルランドの一〇分の一税制度の改革と関連して

第五章 地金論争期におけるジェフリー、ホーナーとマルサス
    ――ホーナーの金融思想に与えたマルサスの影響を中心に

第六章 救貧法をめぐるマルサスとチャーマーズ

第七章 マルサス植民政策論の態様と変遷
    ――ウィルモット‐ホートン宛マルサス書簡の調査から

第八章 マルサスとケンブリッジ帰納論者
    ――ヒューウェル宛マルサス書簡を通して

・版元の紹介ページ
http://www.showado-kyoto.jp/book/b252591.html

※ 山崎好裕氏の「崎」は,正確には,「崎」の「大」部分が「立」(立つ崎)です。
中川辰洋『カンティヨン経済理論研究』日本経済評論社、2016年10月。

定価:本体8500円+税
ISBN:978-4-8188-2444-7
判型:A5判
頁:320頁
刊行:2016年10月

以下,版元の紹介ページからの引用です。

内容紹介
価格機構、企業者、所得流通フロー――租税を除く全領域を論じた「経済学の最初の論文」(ジェヴォンズ)の著者リシャール・カンティヨンの本邦初の研究書にして決定版。

目次
序章 課題と視角

第1章 カンティヨンの生涯と作品

第2章 カンティヨンの経済理論と『商業試論』


第3章 『商業試論』の諸問題

終章

付論?. カンティヨン―ケネー―テュルゴー
――18世紀フランス価値学説形成の歴史的考察

付論?. 「資本」概念成立探究
――馬場宏二「資本・資本家・資本主義」を中心にして

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2444
日本経済研究センター『激論マイナス金利政策』日本経済新聞出版社,2016年11月。

発売日: 2016年11月25日
出版社: 日本経済新聞出版社
ページ数: 320p
ISBNコード: 9784532357177

・参考ページ
http://books.rakuten.co.jp/rb/14548793/

若田部昌澄会員も寄稿されております。
川俣雅弘『経済学史』培風館、2016年10月。

定 価:3,888円(本体3,600円+税)
サイズ: 全集・双書
ページ数: 307p
ISBN:9784563062576

・目次
経済学史とは何か

重商主義とフィジオクラシー

スミスと経済学の成立

リカードの経済学

イギリス古典派経済学の展開:マルサスとミルの経済学

マルクス経済学

限界理論の先駆者と競争市場の理論

ジェヴォンズの経済学

ワルラスの一般均衡理論とローザンヌ学派

メンガーの経済学とオーストリア学派

マーシャルの経済分析とケンブリッジ学派

ケインズとマクロ経済学の展開

一般均衡理論の展開

社会的選択と厚生

ゲーム理論と現代経済学の潮流

・参考
http://books.rakuten.co.jp/rb/14491162/
宮田純『近世日本の開発経済論と国際化構想:本多利明の経済政策思想』御茶の水書房、2016年10月。

定価 9,720 円 (本体9,000 円+税)
ISBN 978-4-275-02048-2
発売日 2016/10

・目次
序章  本書の分析視角と内容構成‐近世日本の開発論と国際化構想に関する理解に寄せて‐

第?部 近世日本の国内開発構想としての本多利明の日本国「豊饒」化構想
    ‐『自然治道之弁』・『河道』・『西薇事情』の分析を中心として‐
 
 第一章 本多利明と利明研究史
 第二章 『自然治道之弁』における本多利明の政策理念「自然治道」と
       根幹的「治道」としての「渡海運送交易」政策
 第三章 『自然治道之弁』における日本国「豊饒」化プラン
 第四章 『河道』における関東「豊饒」化プラン
 第五章 『西薇事情』における備後国「豊饒」化プラン
 補論1 対外交易論の展開に関する付言
 補論2 利明の船舶技術論に関する付言

第?部 近世日本の国際化構想としての本多利明の対外交易論
    ‐『西域物語』・『経世秘策』・『交易論』・『経済放言』の分析を中心として‐
 第六章 『西域物語』における対外交易論
 第七章 『経世秘策』における対外交易論
 第八章 『交易論』における対外交易論
 第九章 『経済放言』における対外交易論

終章 結論‐近世日本の国内開発・国際化構想としての本多利明の経済政策思想の総合的位置づけ‐

付録(1)本多利明研究文献一覧―一八九三年?二〇一六年における研究成果
付録(2)本多利明の翻刻化資料一覧
付録(3)本多利明関連年表

・版元の紹介ページ
http://rr2.ochanomizushobo.co.jp/products/978-4-275-02048-2
伊藤宣広『投機は経済を安定させるのか?:ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読み直す』現代書館、2016年8月。

判型:四六判 上製
240ページ
定価:2200円+税
ISBN:978-4-7684-1008-0

・版元の紹介ページ
http://www.gendaishokan.co.jp/new01.htm
Valerie Sanders and Gaby Weiner (eds.) Harriet Martineau and the Birth of Disciplines: Nineteenth-century intellectual powerhouse, Routledge, 2017.

・版元の紹介ページ
https://www.routledge.com/Harriet-Martineau-and-the-Birth-of-Disciplines-Nineteenth-century-intellectual/Sanders-Weiner/p/book/9781472446930
中野力、『人口論とユートピア―マルサスの先駆者ロバート・ウォーレスー』、昭和堂、2016年6月

出版年月日  2016/06/10
ISBN   9781812215357
判型・頁数 A5・344ページ
定価      本体6,000円+税

【目次】
はじめに

第1章 マルサスの先駆者としてのウォーレスの経済論と人口論――海外四学位論文をめぐって

第2章 ロバート・ウォーレスの宗教論――前期ウォーレス

第3章 1740年代のウォーレス――ウォーレスの経済論の萌芽

第4章 1750年代前半のウォーレス――『人口論』と『従順な服従』

第5章 1750年代後半のウォーレス(1) ロバート・ウォーレスと「『ダグラス』論争」――演劇とスコットランド教会

第6章 1750年代後半のウォーレス(2) ロバート・ウォーレスとジョン・ブラウンの政治・経済思想

第7章 1760年代のウォーレス(1)ロバート・ウォーレスの描くユートピア――人智と神慮との関連で

第8章 1760年代のウォーレス(2)ロバート・ウォーレスとモーペルテュイの幸・不幸論

第9章 1760年代のウォーレス(3)ロバート・ウォーレスとケイムズ卿の自由・必然論

第10章 ウォーレス、ゴドウィン、マルサスの人口論とユートピア――マルサスの先駆者としてのウォーレス

第11章 ウォーレスとマルサスの人口論――ハズリットのマルサス批判を中心に


版元の紹介ページです。
http://www.showado-kyoto.jp/book/b226402.html

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