ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  新刊情報  >  最新エントリー

新刊情報 - 最新エントリー

小沼宗一『経済思想の歴史―ケネーからシュンペーターまで―』創成社、2017年2月

判型 : 四六
頁数 : 256頁
ISBN: 978-4-7944-3175-2
価格 : 1,944円(税込)

目 次
第1章 ケネーの経済思想
第2章 アダム・スミスの経済思想
第3章 マルサスの経済思想
第4章 リカードウの経済思想
第5章 J.S.ミルの経済思想
第6章 マーシャルの経済思想
第7章 ケインズの経済思想
第8章 シュンペーターの経済思想

・以下、版元の紹介ページです。
http://www.books-sosei.com/book/31752.html
田上孝一編著『権利の哲学入門』社会評論社、2017年2月

単行本(ソフトカバー): 320頁
出版社:社会評論社
ISBN-10:4784515585
ISBN-13: 978-4784515585
発売日:2017年2月25日

目次

第1章 アリストテレス政治哲学における権利概念 - - - - 石野敬太
第2章 古代ローマにおける市民権と自由 - - - - 鷲田睦朗
第3章 トマス・アクイナスにおける私的所有権 - - - - 川元 愛
第4章 ホップスの権利論 - - - - 新村 聡
第5章 ロックの権利論 - - - - 小城拓理
第6章 ルソーの権利論 - - - - 吉田修馬
第7章 カントの権利論 - - - - 綱谷壮介
第8章 J・S・ミルの権利論 - - - - 小沢佳史
第9章 ヘーゲルの権利論 - - - - 荒川幸也
第10章 マルクスの権利論 - - - - 松井 暁

第II部 - - - - 現代の権利論

第11章 現代リベラリズムにおける権利論 - - - - 高木智史
第12章 権利基底道徳と権利の正当化の問題 - - - - 伊藤克彦
第13章 権利と潜在能力アプローチ - - - - 玉手慎太郎
第14章 プロレタリアと想像力への権利 - - - - 入江公康
第15章 市民の権利 - - - - 斉藤 尚
第16章 国家は誰のものか? - - - - 近藤和貴
第17章 フェミニズムの権利論 - - - - 柳原良江
第18章 患者の権利 - - - - 勝井恵子
第19章 将来世代の権利 - - - - 永石尚也
第20章 動物の権利 - - - - 田上孝一

・以下、版元の紹介ページです(編者序文(抜粋)や各章・執筆者の詳細を見ることができます)。
http://bit.ly/2ll8QIh
益永淳編著『経済学の分岐と総合』中央大学出版部、2017年1月

・A5判 374頁
・定価:本体4,400円 (税別)
・ISBN 978-4-8057-2262-6
・発行 2017年1月

本書は、主として各時代を代表する経済学者に焦点を当てながら、18世紀後半のアダム・スミスから
20世紀半ばのケインズ以後に至る欧米の経済学の歴史を再解釈する試みである。その際の主たる関心は、
科学化・数量化の傾向が顕著な現在の主流派のあり方に対して、グローバル化、財政、格差などの
切り口から経済学とその隣接領域(政治・倫理・歴史など)との関係がいかに歴史的に変遷してきたのか、
その時代その時代の現実経済から経済学者はいかに多様な経済学を生み出してきたのか、
また、経済学の歴史が日本経済を理解するうえでいかなるヒントを与えうるのか、を示すことにある。

■主要目次

第1章  アダム・スミスにおける金銀?グローバル商品としての金銀?
第2章  アダム・スミスの教育経済論と共感論?アダム・スミス『国富論』と『道徳感情論』との関連で?
第3章  デュガルド・スチュアートにおける経済学の目的と多様性?ジェイムズ・スチュアートの多様性論との関連で?
第4章  ジェイムズ・ミルの経済学方法論
第5章  リチャード・ジョーンズの地代論 ? 一国の租税支払い能力の視点から?
第6章  レオン・ワルラスの経済学とフランス経済?資本理論・土地国有化・自由貿易?
第7章  フランク・ナイトのリカードウ批判をめぐって
第8章 『国際経済学』におけるハロッドのヴィジョン?同書の改訂内容をめぐって?
第9章  高島善哉における価値論の「復位」と展開
第10章 安倍政権の足跡とその施策?イワ・クロ・アベノミクスにたいする批判も含めて?
 
■編者紹介
益永 淳 (ますなが あつし)  研究員  中央大学経済学部准教授

■執筆者紹介

(執筆順)*研究員等の所属は中央大学経済研究所です。
八幡 清文(やはた きよふみ)  客員研究員   フェリス女学院大学名誉教授
前原 直子(まえはら なおこ)  客員研究員   法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員
荒井 智行(あらい ともゆき)  客員研究員   東京福祉大学国際交流センター特任講師
只腰 親和(ただこし ちかかず)  研究員    中央大学経済学部教授
益永  淳(ますなが あつし)   研究員    中央大学経済学部准教授
高橋  聡 (たかはし さとし)  客員研究員   中央大学大学院経済学研究科客員講師
和田 重司(わだ しげし)    客員研究員   中央大学名誉教授
伊藤 正哉(いとう まさや)   客員研究員   佐賀大学経済学部准教授
音無 通宏(おとなし みちひろ) 客員研究員   中央大学名誉教授
笹原 昭五(ささはら しょうご) 客員研究員   中央大学名誉教授

・以下、版元の紹介ページです。
http://www2.chuo-u.ac.jp/up/isbn/ISBN978-4-8057-2262-6.html
西部忠編著『経済からみた国家と社会』(リーディングス 戦後日本の思想水脈 第8巻)、岩波書店、2017年1月

刊行日:2017/01/25
ISBN:9784000270403
体裁:A5 350頁
定価:本体4,800円+税

目次
刊行にあたって
凡例

I 占領・戦後復興 ――傾斜生産方式とインフレーション
・直面するインフレーション(一九四六年) ……大内兵衛
・日本経済の破局を救うもの ――現実過程の分析(一九四七年) ……有沢広巳
・我が国農村の封建性(一九四六年) ……宇野弘蔵
・コラム:「昭和二二年経済実相報告書」に見る都留重人のプラグマティズム

II 成長と変革 ――共同体、国家独占資本主義、市民社会、マルクス主義
・共同体とその物質的基盤(抄)(一九五五年) ……大塚久雄
・民主主義的言辞による資本主義への忠勤――国家独占資本主義段階における改良主義批判(抄)(一九五九年) ……姫岡玲治(青木昌彦)
・市民社会と社会主義(抄)(一九六九年) ……平田清明

III 市場とその外部 ――資源枯渇、環境保護、フェミニズム
・自動車政策は間違っている(一九七〇年) ……宇沢弘文
・エコノミーとエコロジー(一九七六年) ……玉野井芳郎
・マルクス主義フェミニズムの問題構制(抄)(一九九〇年) ……上野千鶴子

IV 日本経済社会の特殊性 ――法人資本主義、日本文化論、大衆的富裕化
・法人資本主義とはなにか(抄)(一九八四年) ……奥村 宏
・文明比較の構造 ――ひとつの日本主義批判(抄)(一九八一年) ……西部 邁
・エコノミー論(抄)(一九九四年) ……吉本隆明

V グローバルと反グローバル ――セーフティーネット、格差、会社
・セーフティーネットとは何か(一九九九年) ……金子 勝
・格差の現状を検証する(抄)(二〇〇六年) ……橘木俊詔
・ポスト産業資本主義における会社のあり方(抄)(二〇〇三年) ……岩井克人

VI ポスト資本主義、中国と東アジア共同体
・中国の“資本主義”をどう理解すべきか(抄)(二〇一二年) ……中谷 巌
・資本主義の延命策でかえって苦しむアメリカ(抄)(二〇一四年) ……水野和夫
・東アジアの未来(抄)(二〇〇一年) ……森嶋通夫

〈解説〉経済からみた国家と社会 ……西部 忠
採録作品一覧・著者略歴

・版元の紹介ページ
https://www.iwanami.co.jp/book/b279027.html
Economists and War: A heterodox perspective

Edited by Fabrizio Bientinesi, Rosario Patalano
Publisher: Routledge
ISBN: 9781138643970

Table of Contents

Introduction Fabrizio Bientinesi and Rosario Patalano

1 An ‘Austrian’ Point of View on Total War: Stefan T. Possony
Fabrizio Bientinesi

2 The Evolution of the Economic Thought Confronted with World War I and the Reparations’ Issue
Fanny Coulomb

3 Third Way, Liberalism and the Crisis of Civilization: Wilhelm Röpke Facing the Second World War
Alberto Giordano

4 From Pacifism to Political Realism: The Economics and Sociology of War in Vilfredo Pareto
Terenzio Maccabelli

5 The Economics of Peace in the History of Political Economy
Fabio Masini

6 Italian Economic Analyses of the First World War: ‘Historical Materialism’ Versus ‘Pure Economics’
Luca Michelini

7 Changes in the Pacifism of Akamatsu Kaname from the Interwar Period to WWII
Tadashi Ohtsuki

8 War in Sismondi’s Interpretation of Modern Capitalism: Fresh Analytical Perspectives
Letizia Pagliai

9 How to Pay for the War: Military Spending and War Funding in Italian Economic Thought (1890?1918)
Rosario Patalano

10 Productive Powers and War in Friedrich List’s Theory of Economic Development
Stefano Spalletti

11 Keynes on the Role of the ‘Insane and Irrational Springs of Wickedness’ in War
Ted Winslow

・版元の紹介ページ
https://www.routledge.com/Economists-and-War-A-heterodox-perspective/Bientinesi-Patalano/p/book/9781138643970

Tadashi Ohtsuki
Chapter 7
Changes in the Pacifism of Akamatsu Kaname from
the Interwar Period to WWII

上記論文は「国際情報発信力向上のための海外派遣プログラム」の成果です。
http://jshet.net/docs/society/kaigai2014_youkou.pdf
宇都宮京子・小林純・中野敏男・水林彪編『(生誕150周年記念論集)マックス・ヴェーバー研究の現在〜資本主義・民主主義・福祉国家の変容の中で〜』創文社、2016年11月。

単行本: 417ページ
出版社: 創文社 (2016/12/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4423800292
ISBN-13: 978-4423800294
発売日: 2016/12/8
価格 8,100円(本体7,500円)

目次
第1部 資本主義の変容とその新たな精神(資本の増殖欲求と労働
 近代と宗教―禁欲的プロテスタンティズムと神秘主義)

第2部 民主主義と福祉国家(支配と自己統治―憲法「改正」問題についての
ヴェーバー的読解の試み
 価値自由と福祉国家―ヴェーバーからミュルダール、そして現代へ
 権力論と社会的なものの概念―ヴェーバーとフーコーから)

第3部 生誕一〇〇周年と一五〇周年―二つの証言(歴史社会学と責任倫理―生誕
一〇〇年記念シンポジウムの一総括
 マックス・ヴェーバーの多くの顔―生誕一五〇周年記念国際会議の比較考察)

・版元紹介ページ
http://www.sobunsha.co.jp/bookinfo/saikin.html
柳田芳伸・山崎好裕編『マルサス書簡のなかの知的交流』昭和堂、2016年11月。

出版年月日:2016/11/30
ISBN:9784812216071
判型・ページ数:A5・356ページ
定価:本体3,600円+税

目次
マルサス書簡一覧表

第一章 マルサス=ゴドウィン人口論争の一展開
    ――マルサスのゴドウィン宛て書簡(1798年8月20日)を中心に

第二章 『人口論』第二版書評以降のA・ヤングとマルサスとの知的交流

第三章 救貧法改革におけるウィットブレッドとマルサスの交流

第四章 マルサスとパーネル
    ――アイルランドの一〇分の一税制度の改革と関連して

第五章 地金論争期におけるジェフリー、ホーナーとマルサス
    ――ホーナーの金融思想に与えたマルサスの影響を中心に

第六章 救貧法をめぐるマルサスとチャーマーズ

第七章 マルサス植民政策論の態様と変遷
    ――ウィルモット‐ホートン宛マルサス書簡の調査から

第八章 マルサスとケンブリッジ帰納論者
    ――ヒューウェル宛マルサス書簡を通して

・版元の紹介ページ
http://www.showado-kyoto.jp/book/b252591.html

※ 山崎好裕氏の「崎」は,正確には,「崎」の「大」部分が「立」(立つ崎)です。
中川辰洋『カンティヨン経済理論研究』日本経済評論社、2016年10月。

定価:本体8500円+税
ISBN:978-4-8188-2444-7
判型:A5判
頁:320頁
刊行:2016年10月

以下,版元の紹介ページからの引用です。

内容紹介
価格機構、企業者、所得流通フロー――租税を除く全領域を論じた「経済学の最初の論文」(ジェヴォンズ)の著者リシャール・カンティヨンの本邦初の研究書にして決定版。

目次
序章 課題と視角

第1章 カンティヨンの生涯と作品

第2章 カンティヨンの経済理論と『商業試論』


第3章 『商業試論』の諸問題

終章

付論?. カンティヨン―ケネー―テュルゴー
――18世紀フランス価値学説形成の歴史的考察

付論?. 「資本」概念成立探究
――馬場宏二「資本・資本家・資本主義」を中心にして

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2444
日本経済研究センター『激論マイナス金利政策』日本経済新聞出版社,2016年11月。

発売日: 2016年11月25日
出版社: 日本経済新聞出版社
ページ数: 320p
ISBNコード: 9784532357177

・参考ページ
http://books.rakuten.co.jp/rb/14548793/

若田部昌澄会員も寄稿されております。
川俣雅弘『経済学史』培風館、2016年10月。

定 価:3,888円(本体3,600円+税)
サイズ: 全集・双書
ページ数: 307p
ISBN:9784563062576

・目次
経済学史とは何か

重商主義とフィジオクラシー

スミスと経済学の成立

リカードの経済学

イギリス古典派経済学の展開:マルサスとミルの経済学

マルクス経済学

限界理論の先駆者と競争市場の理論

ジェヴォンズの経済学

ワルラスの一般均衡理論とローザンヌ学派

メンガーの経済学とオーストリア学派

マーシャルの経済分析とケンブリッジ学派

ケインズとマクロ経済学の展開

一般均衡理論の展開

社会的選択と厚生

ゲーム理論と現代経済学の潮流

・参考
http://books.rakuten.co.jp/rb/14491162/

ページの終端です。ページの先頭に戻る