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新刊情報 - 最新エントリー

大黒弘慈『マルクスと贋金づくりたちー貨幣の価値を変えよ<理論編>ー』岩波書店,2016年1月

出版社名 : 岩波書店
出版年月 : 2016年1月
ISBNコード : 978-4-00-025321-5 (4-00-025321-2)
税込価格 : 2,916円
頁数・縦 : 229P 20cm

版元の紹介ページ
https://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-025321

参考
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033381388&Action_id=121&Sza_id=A0
大黒弘慈『模倣と権力の経済学ー貨幣の価値を変えよ<思想史編>ー』岩波書店,2015年12月

出版社名 : 岩波書店
出版年月 : 2015年12月
ISBNコード : 978-4-00-025320-8 (4-00-025320-4)
税込価格 : 3,348円
頁数・縦 : 297P 20cm

[目次]
序論 人間の終焉と「類似」―ホモ・エコノミクス再審

第1部 近代の模倣(模倣と権力の同根―タルドとマルクス
「勢力」意志からの従属本能へ―高田保馬における模倣と権力
統治の原理としての「同感」―スミスにおける模倣と権力)

第2部 甦る類似(貨幣の“際”、資本の“窮”―フーコーと経済学批判
幾何学的「比例」と交換―アリストテレスとマルクス
天体に「照応」する鋳造貨幣―コペルニクスとグレシャムの法則)

版元の紹介ページ
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/4/0253200.html

参考
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=9784000253208
池田幸弘・小室正紀編『近代日本と経済学〜慶應義塾の経済学者たち』慶應義塾 大学出版会,2015年9月15日発行

A5判/上製/428頁
初版年月日:2015/09/15
ISBN:978-4-7664-2244-3 (4-7664-2244-9)
税込価格:4,752円

目次
はじめに
序 章(小室正紀)
第1章 福沢諭吉の経済思想 ―― その時論と理想と思想(小室正紀)
第2章 近代化における小幡篤次郎の役割(西澤直子)
第3章 ギャレット・ドロッパーズとドイツ経済思想(池田幸弘)
第4章 堀江帰一の人物像・学説・思想(上久保敏)
第5章 気賀勘重とオイゲン・フォン・フィリッポヴィッチ(ギュンター・ディステルラート、池田
第6章 福田徳三の経済思想 ―― 厚生経済研究と福祉国家(西沢保)
第7章 小泉信三と理論経済学の確立 ―― 福田徳三との対比を中心に(池田幸弘)
第8章 高橋誠一郎の経済学史研究(武藤秀太郎)
第9章 商学の成立と向井鹿松(平野隆)
第10章 野村兼太郎と黎明期の経済史学(斎藤修)
第11章 忘れ去られた経済学者 ―― 加田哲二とドイツ経済思想史(原田哲史)
第12章 激動の時代の経済学 ―― 自由放任主義の終焉と国家の経済介入(柳澤治)
第13章 新古典派の台頭と経済学の制度化・国際化(川俣雅弘)
第14章 三田の計量経済学(宮内環)
あとがき
索引

版元の紹介ページ
https://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=3051
松尾 匡 著 『この経済政策が民主主義を救う―安倍政権に勝てる対案』大月書店、2016年1月20日発行

出版年月日:2016/01/20
ISBN:9784272140626
判型・ページ数:4-6・256ページ
定価:本体1,600円+税

第1章 安倍政権の景気作戦――官邸の思惑は当たるか?
第2章 人々が政治に求めていること
第3章 どんな経済政策を掲げるべきか
第4章 躍進する欧米左翼の経済政策
第5章 復活ケインズ理論と新しい古典派との闘い
第6章 今の景気政策はどこで行きづまるか

版元の紹介ページです。
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b214189.html
ライオネル・ロビンズ著、『経済学の本質と意義』、小峯敦・大槻忠史訳,京都大学学術出版会、2016年1月

四六・上製・328頁・税込 2,592円
ISBN: 9784876988853
発行年月: 2016/01/25

版元の紹介ページ
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2069

目次
序 言
凡 例
第1章 経済学の主題
 第1節 はじめに
 第2節 経済学の「物質主義的」定義
 第3節 経済学の「稀少性」定義
 第4節 経済学と交換経済
 第5節 「物質主義的」定義と「稀少性」定義の比較

第2章 目的と手段
 第1節 はじめに
 第2節 経済学と目的
 第3節 経済学と美学
 第4節 経済学と技術
 第5節 経済理論と経済史
 第6節 歴史の唯物論的解釈

第3章 経済「量」の相対性
 第1節 稀少性の意味
 第2節 経済財の概念
 第3節 「抽象性を誤って具体性に置き換えてしまう誤謬」
 第4節 経済統計の意味
 第5節 時系列の意義
 第6節 「生産―分配」分析 対 均衡分析

第4章 経済学の一般法則における本質
 第1節 はじめに
 第2節 経済法則の起源
 第3節 費用理論と貨幣論
 第4節 経済学と心理学
 第5節 経済人の神話
 第6節 経済学と制度
 第7節 経済学と「歴史的」変化

第5章 経済学の一般法則と現実
 第1節 「経験的な偶然」としての稀少性
 第2節 需給の統計的「法則」
 第3節 制度主義者の「量的経済学」
 第4節 実証的研究の機能
 第5節 経済法則の必然性
 第6節 経済法則の限界

第6章 経済学の意義
 第1節 はじめに
 第2節 限界効用逓減の法則
 第3節 均衡理論の中立性
 第4節 経済学と倫理学
 第5節 経済学の意義
 第6節 経済学と合理性

参照文献一覧
タイラー・コーエン著,『エコノミストの昼ごはん コーエン教授のグルメ経済学』田中秀臣(監訳・解説)、浜野志保訳,作品社,2015年12月

単行本: 368ページ
出版社: 作品社 (2015/12/25)
ISBN-10: 4861825598
ISBN-13: 978-4861825590
発売日: 2015/12/25

版元の紹介ページ:
http://www.sakuhinsha.com/politics/25590.html

以下,版元の紹介ページより。

【内容】
賢く食べて、格差はなくせる?
スローフードは、地球を救えるのか?
安くて美味い店を見つける、経済法則とは?

一人、世界中で、買って、食べて、味見して、見出した孤独なグルメの経済学とその実践!
「もし、きちんとした食事をしたいなら、コーエンのルールこそが黄金律だ!」(ウォールストリート・ジャーナル紙)
ゴードン・フレッチャー『デニス・ロバートソン』(下平裕之訳、田中秀臣&若田部昌澄監修)勁草書房

ISBN:978-4-326-59892-2
出版年月:2015年11月
判型・ページ数:四六判・432ページ
定価:本体4,800円+税

目次
「経済学の偉大な思想家たち」シリーズ監修者巻頭言

第1章 デニス・ロバートソン:その人と経済学
第2章 青年時代:人生への教訓
第3章 ケンブリッジの学生時代:光と闇
第4章 逃避のための試み:1 経済学と兵役
第5章 社会進歩の経済学
第6章 景気循環の理論
第7章 『産業変動の研究』の解剖
第8章 景気循環・経済成長と厚生
第9章 一九二〇年代:名声の確立
第10章 文体の特色
第11章 景気循環理論における貨幣
第12章 ちょっと変わった本
第13章 景気循環と銀行政策
第14章 理想的な金融政策
第15章 逃避のための試み:2 旅行とプロの俳優
第16章 一九三〇年代:ケインズの時代におけるロバートソンの理論と政策
第17章 ロバートソンとケインズ:類似点と相違点
第18章 ケインズ革命とロバートソンの異議申し立て
第19章 議論の解明
第20章 LSEと大蔵省
第21章 ケンブリッジ大学経済学部教授:1 学部運営、公務および講義
第22章 ケンブリッジ大学経済学部教授:2 講演と不満げな異議申し立て、そして大学生活の諸断面
第23章 遺されたものは何か
訳者解題
訳者あとがき
参考文献
人名索引
事項索引

・版元の紹介ページ
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b210756.html
福田徳三研究会編【福田徳三著作集】
第十巻 西沢 保・森宜人編集『社会政策と階級闘争』信山社,2015年10月

出版年月日  2015/10/30
ISBN     9784797280906
類型・頁数  文庫・420ページ
定   価  本体6,800円+税

版元掲載ページ:http://www.shinzansha.co.jp/book/b212781.html

【目  次】

刊行にあたって(西沢 保)
凡  例
『社会政策と階級闘争』 序
 一 社会政策序論
  第一章 「社会」の発見
  第二章 個人人格と国家人格
  第三章 物格の支配より人格の支配へ――経済生活社会化の行程――
  第四章 社会政策の本領
 二 社会闘争と政治闘争
  第一章 社会運動と政治運動
  第二章 自由獲得社会より資本的営利社会へ
 三 階級闘争とその当事者
  第一章 価格闘争より厚生闘争へ――殊に厚生闘争としての労働争議――
  第二章 階級闘争当事者としての雇用所得と資本所得
  第三章 資本増殖の理法と資本主義の崩壊

『社会政策と階級闘争』批評集
 (一) 小泉信三氏『我等』
 (二) 土田杏村氏『文化』
 (三) 『東洋経済新報』   
 (四) 『東京日々新聞』
 (五) 『時事新報』
 (六) 『報知新聞』
 (七) 『読売新聞』  
 (八) 『万朝報』 
 (九) 野村兼太郎氏『三田学会雑誌』  
 (一〇) 河上肇氏『我等』  
 (一一) 青野季吉氏『無産階級』
 (一二) 加田哲二氏『批評』
 (一三) S博士

解  題〔西沢 保〕

『経済学全集』第一集 序(福田徳三 謹識)

年  譜
人名・団体名索引(巻末)
書誌索引(巻末)

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佐藤光・中澤信彦編 『保守的自由主義の可能性――知性史からのアプローチ』 ナカニシヤ出版、2015年11月

以下、版元の紹介ページと目次の情報です。

http://www.nakanishiya.co.jp/book/b211079.html

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目次

序 章 現代世界と保守的自由主義(佐藤光)
第1章 エドマンド・バーク
      ――「義務」なき「選択の自由」の帰結(中澤信彦)
第2章 ジョサイア・タッカー
      ――宗教・経済・政治(松本哲人)
第3章 T・R・マルサス
      ――農工バランス重視の経済発展論の今日的意義(中澤信彦)
第4章 マイケル・ポランニー
      ――保守的自由主義をめぐるオークショットとの対話から(佐藤光)
第5章 マイケル・オークショット
      ――合理主義批判がもたらすもの(中西真生)
第6章 新渡戸稲造
      ――戦前期保守的自由主義の一断面(山本慎平)
第7章 柳田国男
      ――「未来を愛すべきこと」(佐藤光)
補 章 ジョン・グレイの自由主義的ホッブズ解釈(北西正人)
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森岡孝二著 『雇用身分社会』(岩波書店、2015年10月20日発行)

新書判 6+240+7ページ、
本 体 800円、
ISBN  978-4-00-431568-1

目次
 序 章 気がつけば日本は雇用身分社会

 第1章  戦前の雇用身分制

 第2章 派遣で戦前の働き方が復活

 第3章 パートは差別された雇用の代名詞

 第4章 正社員の誕生と消滅

 第5章 雇用身分社会と格差・貧困

 第6章 政府は貧困の改善を怠った

 終 章 まともな働き方の実現に向けて

 あとがき
 
 主要参考文献


・版元の紹介ページ
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/4315680/

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