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新刊情報 - 最新エントリー

松尾匡『不況は人災です!:みんなで元気になる経済学・入門』筑摩書房、2010年7月。

定価:1,680円(税込)
刊行日: 2010/07/05
判型:四六判
ページ数:224
ISBN:978-4-480-86403-1
JANコード:9784480864031

・版元の紹介ページ
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864031/

・著者による補足・訂正情報
http://d.hatena.ne.jp/desert_boat/
アリオ・クラマー『経済学は会話である:科学哲学・レトリック・ポストモダン 』後藤和子・中谷武雄監訳、日本経済評論社、2010年7月。

ISBN:978-4818820845

・目次
日本語版序文
序論 会話に参入すること
謝辞 以下の人々との会話に感謝している
第一章 経済学という学問の不思議
第二章 経済学は会話である、あるいは、より的確には会話の束である
第三章 学術犬になるために必要なこと、またはアカデミックな会話の文化
第四章 いいかい、重要なのは注目なんだ
第五章 良い科学的会話とそれに貢献するのは、真実を明らかにし、意義深く、関心をひくことである
第六章 経済学における説得の技法:レトリックその他もろもろについて
第七章 経済学者同士の議論がいつまでもかみ合わないのはなぜか、経済学者たちが同時代の会話や時代を超えた会話の間での相違に対して身構える必要があるのはなぜか、彼らが古典主義、モダニズム、ポストモダニズムに通じていると得をするのはなぜか
第八章 日常の会話は学界での会話とどのように異なるか、そしてその理由は何か、また学界の会話はどのようにして政界での会話と衝突するか、そしてその理由は何か
結論 なぜ科学としての経済学はそれほどまでに不思議ではないのか
監訳者あとがき
参考文献
索引

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2084

・監訳者による紹介
http://www.nikkeihyo.co.jp/critiques/view/51
カール・マルクス『新訳 共産党宣言:初版ブルクハルト版(1848年)』的場昭弘訳、作品社、2010年6月。

本体2,800円
ISBN 978-4-86182-291-9
発行2010.6

・目次
はじめに/凡例/資料『共産党宣言』ドイツ語初版ブルクハルト版
第一編 『共産党宣言』初版ブルクハルト版(1848年23頁版)訳
第二編 解説編
 第一章 ブルジョワとプロレタリア
 第二章 プロレタリアと共産主義者
 第三章 社会主義と共産主義の文献
  1 反動的社会主義
   a 封建的社会主義/b プチブル的社会主議/c ドイツあるいは真正社会主義
  2 保守的あるいはブルジョワ‐社会主義
  3 批判的‐ユートピア的な社会主義と共産主義
 第四章 共産主義者のさまざまな対立する党派に対する立場
第三編 『共産党宣言』序文
第四編 資料編
 資料編解説
 テオドール・デザミ『共同体のコード』〔抄訳〕(一八四三年版)
 エティエンヌ・カベー『イカリーへの冒険』〔抄訳〕(一八四八年版)
 ルイ・ブラン『労働の組織』〔抄訳〕(一八五〇年版)
 フローラ・トリスタン『労働者連合』〔解説と抄訳〕(一八四四年版)
 コンシデラン『社会主義の原理─一九世紀における民主主義宣言』〔解説と抄訳〕(一八四七年版)
 『共産主義者の信仰告白』草稿(一八四七年)
 エンゲルス『共産主義の原理』(一八四七年)
 『共産主義者同盟規約』(一八四七年六月に起草された共産主義者同盟の規約)
 イェートレック『プロレタリア階級と真の共産主義による彼らの解放について』(一八四七年)
 『共産主義者雑誌』1号(一八四七年)
 「市民カベーの移民計画」(一八四七年)
 ヴィクトル・テデスコ『プロレタリアのカテキズム』(一八四九年)
第五編 研究編
 第一章 フランス社会主義と『共産党宣言』
 第二章 『共産党宣言』とは何であったのか
 第三章 『共産党宣言』とブリュッセル
 第四章 『共産党宣言』の出版史
あとがき 初版『共産党宣言』の意義
主要な版、翻訳の出版史年表/『共産党宣言』初版成立史年表/マルクス略伝/人名索引

・版元の紹介ページ
https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/jinbun/tanpin/22919.htm
須永隆『プロテスタント亡命難民の経済史:近世イングランドと外国人移民』昭和堂、2010年6月。

価格4,725円(税込)
2010年6月発行
A5 336頁
ISBN978-4-8122-1031-4

・目次
第1章 ヨーロッパの宗教戦争とイングランドへのプロテスタント亡命難民
第2章 16世紀後半のイングランド経済と技術移転
第3章 ロンドンにおける亡命難民社会の形成と移民政策の展開
第4章 イングランドにおけるカルヴィズムの受容と規律の形成
第5章 ロンドン・フランス人教会とピューリタニズム
第6章 地方都市コルチェスターにおける亡命難民の定住と移民政策の特色
第7章 ロンドンにおけるユグノーの定住とその職業構成についての考察
第8章 名誉革命前後の難民受容れの論理と拒絶の論理
第9章 「ナントの王令」廃止前後のフランス人教会と難民救済
終章 イングランド社会と亡命難民

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/detail/ISBN978-4-8122-1031-4.html
向井公敏『貨幣と賃労働の再定義:異端派マルクス経済学の系譜』ミネルヴァ書房、2010年4月。

出版年月日:2010/04/15
ISBN:9784623057153
判型・ページ数:A5・376ページ
定価:本体4,000円+税

・目次
凡 例
序 章 本書の課題と方法
    ルービンからネグリまで
 第I部 マルクス価値論のプロブレマティーク
第1章 抽象的人間労働の存在論
第2章 ルービン以後のマルクス
第3章 労働価値論から貨幣的価値論へ
第4章 商品・貨幣関係の再定義
 第II部 賃労働関係論の再構築に向けて
第5章 労働過程の統制と内部労働市場
第6章 労働力の再生産と失われた「賃労働」の部
第7章 マルクスとネグリ
補遺 『経済学批判要綱』をめぐる諸問題
引用文献一覧
あとがき
人名索引

・版元の紹介ページ
http://www.minervashobo.co.jp/book/b62337.html
ヒューム『政治論集』田中秀夫訳、京都大学学術出版会、2010年06月。

近代社会思想コレクション04
四六上製・420頁
出版社:京都大学学術出版会
ISBN:9784876989621
発行年月:2010/06
定価:税込3885円

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1684
村田和博『19世紀イギリス経営思想史研究:C.バベッジ、J.モントゴメリー、A.ユア、J.S.ミルの経営学説とその歴史的背景』五絃舎、2010年02月。

頁数:326ページ
出版社:五絃舎 (2010/2/20)
ISBN-10:4901810863
ISBN-13:978-4901810869
発売日:2010/2/20
定価:本体3800円
佐々木憲介・只腰親和編『イギリス経済学における方法論の展開:演繹法と帰納法』昭和堂、2010年6月。

価格3,150円(税込)
2010年6月発行
A5 380頁
ISBN978-4-8122-1025-3

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/catalog/keizai.html
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/detail/ISBN978-4-8122-1025-3.html

・目次
序章 イギリス経済学における演繹法と帰納法
第1章 ウェイトリ経済学と演繹的方法
第2章 <需要定義問題>とマルサスにおける経済学方法論の形成
第3章 ヒューウェルとジョーンズ、そして「帰納科学としての経済学」
第4章 J.S.ミル経済学方法論における帰納的性格
第5章 ジェヴォンズにおける帰納と演繹
第6章 歴史学派における帰納法の意味
第7章 経済学方法論争とシジウィック『経済学原理』
第8章 エッジワースと経済学方法論争
第9章 19世紀の統計学の発達と経済学
第10章 ケインズの帰納志向
終章 経済学方法論の現在
小峯敦編『福祉の経済思想家たち〔増補改訂版〕』ナカニシヤ出版、2010年5月。

2010年5月発行
税込定価2625円
A5判344頁
ISBN 978-4-7795-0455-6

・版元の紹介ページ
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=647&cid=83

・目次
増補改訂版へのまえがき

第1章 福祉と/の経済思想  古代から現代へ 

第1部 経済学の成立と貧困の発見
第2章 「重商主義」の時代  貧困と救済 
第3章 スミス  文明社会における労働貧民の境遇 
第4章 ベンサム  安全で幸福な社会の構想 
第5章 マルサスとリカード  救貧法批判を中心に 
第6章 J.S.ミル  社会の漸進的改良 

第2部 経済学の革命と社会改良
第7章 シジウィック  アートとしての経済学 
第8章 ジェヴォンズとエッジワース  功利主義的社会改革思想 
第9章 バジョット  民主主義と世論 
第10章 ワルラス  完全自由競争と社会主義 
第11章 マーシャル  労働者階級の向上 

第3部 20世紀型福祉国家への模索
第12章 ピグー  厚生の経済学 
第13章 ホブソン  異端の経済思想 
第14章 ウェッブ夫妻  「国民的効率」とナショナル・ミニマム 
第15章 ヴェブレンとコモンズ  制度学派と良き社会論 

第4部 福祉国家の誕生
第16章 福田徳三と河上肇  経世済民の思想 
第17章 ケインズとベヴァリッジ  福祉国家の合意 
第18章 シュンペーター  不況と企業家精神 
第19章 ポランニー  社会の自己防衛から福祉国家の哲学へ 
第20章 新厚生経済学  「科学」としての経済学 

第5部 「福祉国家」批判を超えて
第21章 ミュルダール  北欧福祉国家と福祉世界 
第22章 ハイエク  福祉国家と自由社会 
第23章 フリードマン  “福祉国家アメリカ”の批判者 
第24章 ノージック、ロールズ、セン  リバタリアニズムとリベラリズム 
第25章 エスピン=アンデルセン  福祉国家の正当化と類型化

読書案内

福祉と経済思想:年表

索引〔人名/事項〕
牧野邦昭『戦時下の経済学者』中央公論新社、2010年6月。

初版発行日:2010/6/10
判型:四六判
ページ数:256ページ
定価:2205円(本体 2100円)
ISBN:978-4-12-004134

・版元の紹介ページ
http://www.chuko.co.jp/zenshu/2010/06/004134.html

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