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新刊情報 - 最新エントリー

藤田菜々子『ミュルダールの経済学:福祉国家から福祉世界へ』NTT出版、2010年2月。
定価:3,990円
サイズ:A5判
ISBN: 978-4-7571-2254-3

・版元の紹介ページ
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002030
中島岳志・片山杜秀・高田里惠子・植村和秀・田中秀臣著、芹沢一也・荻上チキ編『日本思想という病:なぜこの国は行きづまるのか?』光文社、2010年1月。

・目次
1章 保守・右翼・ナショナリズム
  中島岳志
2章 中今・無・無責任
  片山杜秀
3章 文系知識人の受難
  高田里惠子
4章 思想史からの昭和史
  植村和秀
5章 ニッポンの意識
  田中秀臣

・版元の紹介ページ
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334976033
D.D.ラフィル『アダム・スミスの道徳哲学:公平な観察者』生越利昭・松本哲人訳、昭和堂、2009年11月、A5判、320ページ、6300円(税込)

・目次
第1章 2つの版
第2章 同感と想像力
第3章 動機と結果
第4章 観察者の理論
第5章 公平な観察者
第6章 比較と論評
第7章 道徳規則
第8章 特
第9章 主要な徳
第11章 倫理学と神学
第12章 法学
第13章 倫理学と経済学
第14章 スミスの不朽の貢献

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/catalog/tetugaku.html#ISBN978-4-8122-0954-0
ヨハン・モスト原著、カール・マルクス加筆・改訂、大谷禎之介訳『マルクス自身の手による資本論入門』大月書店、2009年10月、46判、216ページ、本体2200円。

・目次
訳者まえがき
凡例
マルクス自身の手による資本論入門
はじめに
商品と貨幣
資本と労働
資本主義的生産様式の基礎
労働日
協業と分業
大工業
工場制度発展の諸結果
労賃
資本の再生産過程と蓄積過程
資本主義的人口法則
資本主義的過剰人口のさまざまの形態-大衆の窮乏
現代の資本の起源
むすび
『資本と労働』第二版の成立とマルクス自用本の来歴について
ヴィンフリート・シュヴァルツ
一 扇動家だったヨハン・モスト
二 『ダイジェスト』の制作と印刷の状況
三 科学のわかる叙述
四 マルクスによる『ダイジェスト』の改訂
五 改訂版へのマルクスとエンゲルスの態度
六 マルクス自用本の来歴について

訳者あとがき
用語解説索引

・版元の紹介ページ
http://www.otsukishoten.co.jp/cgi-bin/otsukishotenhon/siteup.cgi?&category=1&page=0&view=&detail=on&no=487
松尾匡『対話でわかる痛快明解 経済学史』日経BP社、2009年8月31日発行、A5判、316ページ、本体1600円、ISBN 978-4-8222-4764-5

・目次
第1章 アダム・スミス
第2章 リカード
第3章 マルクス
第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス
第5章 マーシャル
第6章 ケインズ
第7章 ヒックスからサミュエルソンへ
第8章 フリードマンと反ケインズ革命
終 章 そして、経済学の現在へ

・版元の紹介ページ
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P47640.html
若田部昌澄『危機の経済政策:なぜ起きたのか、何を学ぶのか 』日本評論社、2009年。
ISBNコード978-4-535-55574-7
発刊日:2009.08.18
判型:四六判
ページ数:328ページ
定価:税込み 2,415円(本体価格 2,300円)

・内容紹介
歴史上の重要な経済政策から何が学べるのか。4つの経済危機エピソードをとりあげ、マクロ経済政策の理解を深める。

・目次
プロローグ なぜ危機に学ぶのか?
エピソード1 大不況
1 大不況への道
2 大不況の経過
3 大不況の教訓

エピソード2 大インフレ
4 大インフレへの道
5 大インフレの経過
6 大インフレの教訓

エピソード3 大停滞
7 大停滞への道
8 大停滞の経過
9 大停滞の教訓

エピソード4 現下の経済危機
10 危機の経過と背景
11 危機の教訓

エピローグ 何を学んだのか?

・版元の紹介ページ
http://www.nippyo.co.jp/book/5105.html
伊藤誠『サブプライムから世界恐慌へ:新自由主義の終焉とこれからの世界』青土社、2009年7月30日発行、本体 1800円、ISBN 978-4-7917-6499-0

・目次
はじめに
第1章 サブプライム金融恐慌とは?
第2章 世界恐慌への拡大
第3章 100年に一度の危機 1929年と2008年
第4章 金融恐慌の政治経済学
第5章 世界のゆくえ
おわりに 日本の経済社会の針路

・版元の紹介ページ
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%B5%A5%D6%A5%D7%A5%E9%A5%A4%A5%E0%A4%AB%A4%E9%C0%A4%B3%A6%B6%B2%B9%B2%A4%D8
平井俊顕編著『市場社会論のケンブリッジ的展開:共有性と多様性』日本経済評論社、2009年7月、viii+343ページ、4500円+税

・目次
序 平井俊顕(上智大学)
第I部 体系的構想と学的闘い
第1章 シジウィック:実践哲学としての倫理学・経済学・政治学 中井大介(近畿大学)
第2章 マーシャル:「人間の成長」と経済発展 西岡幹雄(同志社大学)
第3章 フォクスウェルとカニンガム:「歴史主義」による内部的抵抗 門脇覚(中野スクールオブビジネス)  

第II部 資本主義と国際システム
第4章 ピグー:資本主義と民主主義 本郷亮(弘前学院)
第5章 ホートリー:未刊の著『正しい政策』考 平井俊顕(上智大学)
第6章 ケインズ:帝国の防衛と国際システムの設計 平井俊顕(上智大学)

第III部 産業と2大階級
第7章 マグレガーとロバートソン:産業統治論 下平裕之(山形大学)
第8章 レイトン:労働者論 近藤真司(大阪府立大学)
第9章 ラヴィントン:企業家の規範 小峯敦(龍谷大学)

第IV部 影響と対抗
第10章 ムーアとその周辺:哲学的影響 桑原光一郎(上智大学大学院) 
第11章 ドッブとスラッファ:マルクス・古典派体系の再燃 塚本恭章(日本学術振興会)
第12章 ロビンズ・サークル:自由主義陣営からの反撃 木村雄一(埼玉大学)
第13章 制度派とケンブリッジの経済学者:2つの「学派」を結ぶもの 佐藤方宣(大東文化大学)

終章 ケンブリッジの市場社会論:展望的描写 平井俊顕(上智大学)

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2046

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