ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  新刊情報  >  最新エントリー

新刊情報 - 最新エントリー

音無通宏編『功利主義と政策思想の展開』中央大学出版部、2011年4月。

単行本: 564ページ
出版社: 中央大学出版部 (2011/04)
ISBN-10: 4805722452
ISBN-13: 978-4805722459
発売日: 2011/04

・版元の紹介ページ
http://www2.chuo-u.ac.jp/up/isbn/ISBN978-4-8057-2245-9.htm
青木裕子『アダム・ファーガスンの国家と市民社会:共和主義・愛国心・保守主義』勁草書房、2010年12月。

ISBN 978-4-326-30193-5
出版年月 2010年12月
判型・ページ数 A5判・272ページ
定価 定価3,990円(本体価格3,800円)

・目次
凡例

はじめに:ファーガスンと現代市民社会論
 第一節 アダム・ファーガスンとは
 第二節 スコットランド啓蒙思想家としてのファーガスン
 第三節 「市民社会論のルネッサンス」とファーガスンの復活
 第四節 ファーガスンの市民社会論の思想史における位置づけ
 第五節 ファーガスンの古典的共和主義に着目した研究の増大

序 章 スコットランド長老派教会における穏健派の台頭:スコットランド啓蒙へ
 第一節 長老制度と主教制度
 第二節 盟約派とウェストミンスター信仰告白
 第三節 王政復古から名誉革命までのスコットランド長老派教会
 第四節 「新生」長老派教会と穏健派の台頭
 第五節 穏健派とは
 第六節 穏健派に対する批判
 第七節 保守的な共和主義者としての穏健派

第一章 ファーガスンの歴史編纂と社会契約論の否定:「未開人の徳」の意義
 第一節 人間と社会の関係性としての歴史把握
 第二節 ファーガスンの歴史編纂の独自性
 第三節 野生状態の特徴
 第四節 野蛮状態の特徴
 第五節 「古代」文明社会の状態について:文明社会とは
 第六節 未開人の活力,英雄的徳に見る人間本性

第二章 近代文明社会:未開社会から何が「進歩」してきたか
 第一節 近代文明社会と18世紀グレイト・ブリテン
 第二節 近代文明社会の自由
 第三節 商業社会としての近代文明社会
 第四節 近代文明社会の長所:雛型としてのグレイト・ブリテン
 第五節 未開社会と古代文明社会からの改善点
 第六節 近代文明社会における利己心の肯定の不可避性
 第七節 意図せざる結果と歴史の生成
 第八節 経済的自由主義者としてのファーガスン

第三章 近代文明社会の危機
 第一節 ファーガスンの立場の表明
 第二節 ファーガスンの課題
 第三節 問題の所在
 第四節 公共精神の喪失
 第五節 「政治社会」としての近代文明社会は可能か
 第六節 人間本性が示すこと
 第七節 古典的共和主義者としてのファーガスン

第四章 「多数による専制」と自由の限界
 第一節 「専制」,特に「多数による専制」はどのようにして生まれるのか
 第二節 民主政への不信
 第三節 自由(liberty)を維持するためには
 第四節 法の脆弱性と自由(freedom)の重要性

第五章 活動的精神と対立の重要性
 第一節 活動的精神,愛国心,政治的徳
 第二節 不和と対立から生まれる自由
 第三節 マキアヴェッリの「対立による調和」との親和性
 第四節 対立と調和の均衡

第六章 アメリカ独立問題に見るファーガスンの政治的保守主義
 第一節 ファーガスンとカーライル委員会
 第二節 「カーライル委員会」とは何か
 第三節 『プライスへの反論』(1776年)までの見解
 第四節 『プライスへの反論』出版後から渡米(1778年)まで
 第五節 カーライル委員会の秘書官として(1779年末まで)
 第六節 「カーライル委員会」後
 第七節 ファーガスンの政治的保守主義と愛国心

総 括:政治社会と商業社会をつなぐもの
 第一節 “Civil Society”の意味
 第二節 市民社会と統治の問題
 第三節 人々を社会に結びつけるもの
 第四節 衆愚政治という多数による専制を防ぐには
 第五節 ファーガスンの構想する市民社会
 第六節 ファーガスンが提起した問題

参考文献
索引
あとがき

・版元の紹介ページ
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b81013.html
小峯敦編『経済思想のなかの貧困・福祉:近現代の日英における「経世済民」論』ミネルヴァ書房、2011年3月。

・目次

まえがき

序 章 なぜ経済思想から見た福祉なのか(小峯 敦)
 1 はじめに
 2 福祉と経済の関係
 3 福祉の経済思想史(概観)
 4 本書の特徴と構成
 5 各章の要旨
 6 おわりに

 第1部 資本主義勃興期の経済思想

第1章 アダム・スミスにおける貧困と福祉の思想(新村 聡)
    ―高賃金の経済と国家の政策責任
 1 はじめに
 2 アダム・スミスにおける貧困と富裕の本質論
 3 低賃金の支持論から高賃金の支持論へ
 4 貧困の自己責任論から国家責任論へ
 5 おわりに

第2章 マルサスの救貧思想(益永 淳)
    ―一時的救済の原理と実際的根拠
 1 はじめに
 2 救貧法の歴史的展開―エリザベス救貧法から対仏戦争後まで
 3 『人口論』の救貧法分析?―飢饉のケースと一般的効果
 4 『人口論』の救貧法分析?―戦後不況との関係
 5 マルサスの困窮概念と困窮の分散という観点
 6 『経済学原理』の救貧法分析
 7 戦後不況下における一時的救済の容認
 8 おわりに

第3章 マルクスにおける国家論と社会政策(石井 穣)
    ―資本の機能的要請と階級的関係とを踏まえて
 1 はじめに
 2 マルクスの国家論と福祉
 3 階級的関係と社会政策
 4 資本家階級の機能的要請
 5 おわりに
 
 第2部 福祉国家をめぐる経済思想

第4章 1910-1920年代における福祉の経済思想(小峯 敦)
    ―社会と経済の分離・包含・併存
 1 はじめに
 2 19世紀末からの社会と経済学
 3 正統と異端
 4 有力な経済学者たち
 5 おわりに―新しい問題の出現

第5章 家族手当をめぐる1920年代の多様な構想(赤木 誠)
    ―フェミニズム・標準家族・非標準家族
 1 はじめに
 2 歴史的背景
 3 母親手当をめぐるフェミニズム運動
 4 標準家族に対する児童手当構想
 5 家族給付協会による家族手当運動
 6 おわりに

第6章 ハイエクの福祉国家批判と理想的制度論(太子堂正称)
    ―自由な市場秩序の前提条件
 1 はじめに
 2 ハイエクの福祉国家批判
 3 民主主義と経済政策
 4 ハイエクの理想的福祉制度論
 5 おわりに

第7章 ブレア新労働党の社会経済思想(深井英喜)
    ―公平と効率の調和と社会的排除概念
 1 はじめに
 2 新労働党の福祉国家改革―Opportunity for Allの理念体系
 3 新労働党の社会経済学
 4 新労働党は社会民主主義の現代版か
 5 おわりに

 第3部 近現代日本の経済思想

第8章 太宰春台と中井竹山の「経済」思想(西岡幹雄)
    ―江戸期の「厚生」と社倉・「固寧」
 1 はじめに
 2 太宰春台における「利用厚生ノ道」の制度化
 3 中井竹山の「経済」思想と「義利」
 4 厚生のための「固寧」の「制度組立」―中井竹山の社倉構想
 5 おわりに

第9章 高田保馬の貧困論(牧野邦昭)
    ―貧乏・人口・民族
 1 はじめに
 2 産めよ殖えよ―高田保馬の貧困解決策
 3 高田の社会学・経済学における貧乏と人口・民族
 4 高田の貧困論の結果
 5 おわりに
 
 人物一覧(松山直樹)
 人名索引(松山直樹)
 事項索引(松山直樹)

・版元の紹介ページ
http://www.minervashobo.co.jp/book/b87044.html
Kiichiro Yagi, Austrian and German Economic Thought: From Subjectivism to Social Evolution, Routledge, 2011.

ISBN: 978-0-415-55404-6
£80.00

http://www.remote-sensing.routledge.com/books/details/9780415554046/

Contents

1. General Introduction
2. Portrait of an Austrian Liberal: Max Menger's Liberal Position
3. Carl Menger as Journalist and Tutor of Crown Prince
4. Carl Menger's Grundsätze in the Making
5. Carl Menger and Historicism in German economics
6. Anonymous History in Austrian Economic Thought
7. Alternative Equilibrium Vision in Austrian Economics
8. Karl Knies, Max Weber, and Austrians: a Heidelberg connection
9.Determinateness and Indeterminateness in Schumpeter’s Economic Sociology: The origin of social evolution
10. Evolutionist Turn of the Marx-Weber Problem
山崎聡『ピグーの倫理思想と厚生経済学:福祉・正義・優生学』昭和堂、2011年2月。

・目次
序章 本書の課題と方法
第1章 理想的功利主義者としてのピグー
第2章 理想的功利主義の構造
第3章 「効用」「経済的厚生」「厚生」概念の再検討
第4章 正義の問題
第5章 世代間問題
第6章 ピグーと優生思想1
第7章 ピグーと優生思想2
終章 ピグーの体系における重層的理解のまとめ(体系的考察)

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/detail/ISBN978-4-8122-1078-9.html
小林純『研究室のたばこ:経済思想史の周辺で』唯学書房、2011年1月。

四六判、並製、276ページ
定価:本体1,800円+税
ISBN 978-4-902225-62-4

【目次】
I 勤務先で
 学内紙に
 スペクタクル
 住谷一彦先生の人と学問
 【本棚】萩谷由喜子『五線譜の薔薇』
 故高橋和男氏の人と学問
 【自著紹介】高橋和男『アメリカ国民経済学の系譜』
 大塚勇一郎教授記念号によせて
 小松善雄教授記念号によせて
 【自著紹介】『ヴェーバー経済社会学への接近』
II 辞典項目・教科書など
 遊びとスポーツ
 経済社会学
 新しく学生を始める人に─「職業としての学問」によせて
 経済史特論
 ヴェーバー研究の周辺
III 書評など
 小林昇・杉山忠平『西洋から西欧へ』
 鳥越輝昭『ヴェネツィアの光と影─ヨーロッパ意識史のこころみ─』
 大塚久雄と戦後の「近代」意識
 松野尾裕『田口卯吉と経済学協会─啓蒙時代の経済学─』
 長部日出夫『二十世紀を見通した男─マックス・ヴェーバー物語─』
 尾近裕幸・橋本努編『オーストリア学派の経済学─体系的序説─』
 柳澤治『資本主義史の連続と断絶─西欧的発展とドイツ─』
 井上琢智『黎明期日本の経済思想─イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化─』
IV 読書・書評会─学生とともに
 赤瀬川原平『千利休 無言の前衛』
 宮田律『イスラムでニュースを読む』
 石井淳蔵『ブランド─価値の創造─』
 辺見庸『もの食う人びと』
 吉田敏浩『夫婦が死と向きあうとき』
 森岡正博『意識通信─ドリーム・ナヴィゲイターの誕生─』
 吉川惣司・矢島道子『メアリー・アニングの冒険─恐竜学をひらいた女化石屋─』
V 研究室の外で
 写真展あいさつ文
 ヴィーンで

・版元の紹介ページ
http://business2.plala.or.jp/asyl/yuigaku/62-4.html
八木紀一郎・服部茂幸・江頭進編『進化経済学の諸潮流』日本経済評論社、2011年1月。

定価:本体5800円+税
ISBN:978-4-8188-2134-7
判型:A5判
頁:336頁
刊行:2011年01月

・目次
はしがき 
第1章 進化的社会科学のなかでの主観主義と客観主義 八木紀一郎 
1.はじめに 
2.社会科学における主観主義と客観主義の純化 
3.20世紀経済学における均衡と進化 
4.進化経済学における主観主義と客観主義 
第I部 理論・方法論
第2章 進化経済学における市場理論──相対取引を前提として── 江頭進
1.はじめに 
2.一物一価についての考察 
3.モデルの設定 
4.シミュレーションの結果とその考察 
5.進化経済学における市場理論とは何か 
6.おわりに 
第3章 制度の経済学的主体とその基礎 荒川章義 
1.新古典派的主体と制度の経済学的主体 
2.最適化行動と慣習に基づいた行動 
3.プラグマティズムの哲学 
4.マルクスの人間観 
5.主体批判としての制度の経済学 
第4章 「新しい経済学」と進化経済学 小山友介 
1.女王陛下の質問と「新しい経済学」 
2.「新しい経済学」と進化経済学 
3.「新しい経済学」のモデル観 
4.主流派経済学のモデル観──サットンの境界設定アプローチ── 
5.パラダイム間の接続可能性 
第5章 制度分析における「未解決問題」と経済実験の有用性 小川一仁 
1.はじめに 
2.制度分析における「未解決問題」 
3.経済実験の可能性 
4.おわりに 
第6章 マルクスにおける制度と調整 宇仁宏幸 
1.はじめに 
2.市場的調整 
3.規  制 
4.ヒエラルキー 
5.コーディネーション 
第II部 応用編
第7章 経営者資本主義からファンド資本主義へ──現代資本主義の変貌── 服部茂幸 
1.はじめに──経営者資本主義からファンド資本主義へ── 
2.経営者資本主義の崩壊とファンド資本主義の成立 
3.ファンド資本主義と資本主義の新しい病 
4.おわりに 
第8章 法と労使関係の進化──フランス35時間労働法を巡って── 清水耕一 
1.はじめに 
2.35時間労働法を巡る政治的アクターの行動と政治的選択 
3.右派政権の反35時間労働政策と労使関係 
4.おわりに 
第9章 携帯電話産業の発展の多様性 廣瀬弘毅 
1.はじめに 
2.携帯電話産業の特性 
3.政策的方向性 
4.ダイナミズムと規制 
5.おわりに──進化経済学の視点から── 
第10章 国境を越えた対立を引き起こした制度的赤字
──ウルグアイ川周辺のパルプ工場建設に関する対立について── ルイジ・アルベルト・ディマルティノ 
1.はじめに 
2.国境をまたいだ協力から愛国主義的な立場の支配へ 
3.「グアレグアイチュ環境市民集会」(ACAG) 
4.中央政府,州政府,市政府の役割について 
5.おわりに 
第III部 学  史
第11章 進化経済学における二つの企業者論──ヴェブレンとシュンペーター── 杭田俊之 
1.はじめに 
2.「経済進化」の様式と二つの企業者論 
3.企業者の動機,利潤概念,資本概念の検討 
4.トラスト化した資本主義における企業者 
5.おわりに──企業者論の比較と考察── 
第12章 ダーウィニズムをめぐる論争?──ハイエク・今西錦司対談再考── 吉野裕介 
1.はじめに 
2.「対談」当時のハイエクと今西 
3.ハイエク晩年における進化論的主張
4.今西進化論の概要 
5.今西進化論に対するハイエクの応答 
6.おわりに──「対談」の意義── 
第13章 カルドアの収穫逓増論の源流──ヤングの講義録とLSE時代を踏まえて── 木村雄一 
1.はじめに 
2.アリン・ヤングのLSE登場と講義 
3.カルドアの収穫逓増論の深化とヤングの影響 
4.おわりに 
第14章 知識の進化に関する学説史的考察 中村隆之 
1.はじめに 
2.アダム・スミス──分業論── 
3.リカード──再生産と活動階級── 
4.ハイエク──分散した知識の活用── 
5.マーシャル──「組織」の力── 
6.ケインズ──所有と経営の分離── 
7.おわりに──我々は「知識の進化」という問題に,
どのように取り組むべきか── 
索  引 

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2134
トーマス・K. マクロウ『シュンペーター伝:革新による経済発展の預言者の生涯』八木紀一郎監訳、田村勝省訳、一灯舎、2010年12月。

2010年12月 発行
定価 3,800円
ISBN 978-4-903532-44-8

・目次

第I部 恐るべき子供(一八八三 - 一九二六):革新と経済学
プロローグ シュンペーターとその業績
第一章 故郷を離れる
第二章 性格の形成
第三章 経済学を学ぶ
第四章 徘徊
第五章 出世への歩み
第六章 戦争と政治
第七章 グラン・リフィウート
第八章 アニー
第九章 悲嘆
第II部 成人期(一九二六 - 一九三九):資本主義と社会
プロローグ シュンペーターは何を学んだか?
第十章 知性の新たな目標
第十一章 政策と企業家精神
第十二章 ボン大学とハーバード大学の往来
第十三章 ハーバード大学
第十四章 苦悩と慰め
第III部 賢人(一九三九 - 一九五〇):革新、資本主義、歴史
プロローグ どのように、なぜ歴史と取り組んだのか
第十五章 景気循環、企業史
第十六章 ヨーロッパからの手紙
第十七章 ハーバード大学を去る?
第十八章 不本意ながら
第十九章 エリザベスの勇気ある信念
第二十章 疎外
第二十一章 資本主義・社会主義・民主主義
第二十二章 戦争と困惑
第二十三章 内省
第二十四章 名誉と危機
第二十五章 混合経済に向けて
第二十六章 経済分析の歴史
第二十七章 不確定性の原則
第二十八章 結びの句
エピローグ 遺産
監訳者あとがき
写真出所

索引

・版元の紹介ページ
http://www.ittosha.co.jp/ISBN978-4-903532-44-8.html
永井義雄・柳田芳伸編『マルサス人口論の国際的展開:19世紀近代国家への波及』昭和堂、2010年11月。

価格3,570円(税込)
2010年11月発行
A5 288頁
ISBN978-4-8122-1045-1

・目次
序 マルサス人口論の国際的普及
第1章 ブリテン・ロマン主義者たちのマルサス論
第2章 マーセットとマーティーノ
第3章 マルサスの慎慮的抑制論からドライズデール兄弟の育児制限論へ
第4章 アメリカ体制派経済学におけるマルサス
第5章 アメリカへの理論的普及と独自展開
第6章 マルサス人口論のフランス語世界への波及
第7章 イタリアにおけるマルサス『人口論』受容の一断面
第8章 ドイツ語圏におけるマルサス人口論の受容史
第9章 19世紀のスウェーデンにおけるマルサスと経済学

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/catalog/keizai.html#ISBN978-4-8122-1045-1
伊藤誠『現代のマルクス経済学』社会評論社、2010年12月。
著作集全6巻中の第1巻
ISBN-10: 4784508910


・版元の紹介ページ
http://www.shahyo.com/ext/ito_makoto.html

ページの終端です。ページの先頭に戻る