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新刊情報 - 最新エントリー

松尾匡『マルクス経済学』ナツメ社、2010年10月。

サイズ:B6・224頁
ISBNコード:978-4-8163-4960-7
定価:1,470円(税込)

・目次
第1章 なぜいまさらマルクスなのか?
第2章 マルクスの社会分析の基本図式
第3章 「ヒトとヒトとの依存関係」として社会をとらえる
第4章 資本主義経済における搾取と蓄積
第5章 資本主義経済の歴史:搾取と蓄積のあり方の変遷
第6章 「モノとモノとの関係」という「見かけ」の現れ方
第7章 資本循環と利潤率という現れ方
第8章 本書と「資本論」の記述の異同
第9章 マルクス経済学の今後の課題

・版元の紹介ページ
http://www.natsume.co.jp/book/index.php?action=show&code=004960
伊藤哲『「見えざる」社会:想像力の真価とアダム・スミス』八千代出版、2010年9月。

税込価格:2625円
ISBN978-4-8429-1525-8
4/6判 / 並製 / 272頁 / 2010-09発行

・目次
第1部:私の素直な気持ち―現実への危機感―
 私たちは「共感」できる時間を持っているだろうか?
 「共感」をする時間がない
 情報化社会が想像力を萎縮させる
 ゆとり教育が想像力を弱くした?
 想像力の欠落が悪行を生む
 効率性が想像力を削いできた
 「知りたい」という姿勢こそが「共感」を育む
 近代の先駆者たち―近代市民社会的人間について―

第2部:アダム・スミスの気持ち―近代からの伝言―
 「同感」について
 相互的同感の喜びについて―私たちは互いに同じ感情を持ちたい―
 私の感情と他者の感情が一致するとは―是認の感情―
 主要当事者と観察者
 道徳哲学とは
 道徳諸感情の腐敗について
 「徳の性格」とは
 愛すべき対象になりたい私たち
 大人の責任として―「……らしさ」、「……という形」を表現しよう―

第3部:「見えざる」社会の実現に向けて―高慢と経済社会と教育と―
 見えざる日本の未来
 「見えざる手」とは?
 「高慢」はコミュニケーション能力
 教育を考える
 おわりに―「見えざる」社会を実現しよう―

・版元の紹介ページ
http://www.yachiyo-net.co.jp/books/item_618.html
和田重司『資本主義観の経済思想史』中央大学出版部、2010年9月。

価格 4095円(税込)
本体 3900円(税抜き)
A5判・350頁
ISBN:978-4-8057-2176-6
2010年発行

・目次
第1章 ジェームズ・ステュアートと形成期の資本主義観
第2章 アダム・スミスの資本主義観
第3章 アダム・スミスの経験科学と神学の問題
第4章 スミスからミルへ:「自然的」と「人為的」
第5章 スミスの同感理論からJ.S.ミルの代議制論へ
第6章 J.S.ミルとマルクスの資本主義観
第7章 マルクスの資本主義観
第8章 マーシャルの「騎士道の社会主義」
第9章 G.E.ムーアの倫理学とJ.M.ケインズの資本主義観
終章 総括:資本主義観の経済思想史

・版元の紹介ページ
http://www2.chuo-u.ac.jp/up/isbn/ISBN978-4-8057-2176-6.html
星野彰男『アダム・スミスの経済理論』関東学院大学出版会、2010年10月。

予価(税込)2,520円((税抜)2,400円)
A5判 240 頁
ISBN978-4-901734-39-4

・目次
序論 バブルと価値法則
第1章 『国富論』の基本命題
第2章 才能論と価値論
第3章 商業社会と資本制社会
第4章 モデル形成におけるスミスとリカードの相違
第5章 支配労働価値論におけるスミスとリカードの相違
第6章 スミス価値論批判への反批判
第7章 価値法則としての「見えざる手」
第8章 スミスと重農主義の相違:羽鳥卓也氏の論評に答える
第9章 A・スミス生産的労働論の検証
補論1 価値(経済学における)
補論2 書評・矢嶋道文『近世日本の「重商主義」思想研究』
補論3 私の経済観
アジット・K.ダースグプタ『ガンディーの経済学:倫理の復権を目指して』石井一也監訳、 板井広明 /小畑俊太郎/太子堂正称/前田幸男/森達也訳、豊田雅人ヒンディー語等監修、作品社、2010年9月。

本体2,600円
ISBN 978-4-86182-302-2
発行2010.9

・版元の紹介ページ
https://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/23022.htm
Harald Hagemann, Tamotsu Nishizawa and Yukihiro Ikeda (eds. ) Austrian Economics in Transition: From Carl Menger to Friedrich Hayek, Palgrave Macmillan, 2010.

ISBN: 9780230222267
352 pages
67.50 £

http://www.palgrave.com/products/title.aspx?pid=321511
http://us.macmillan.com/austrianeconomicsintransition

Contents

PART I: CARL MENGER: TOWARDS A NEW IMAGE OF THE FOUNDER
Carl Menger's Liberalism Revisited; Y.Ikeda
Carl Menger after 1871: His Quest for the Reality of 'Economic Man'; K.Yagi

PART II: LIBERAL ASPECTS OF THE HISTORICAL SCHOOL: MAX WEBER AND LUJO BRENTANO
Discoursing Freedom: Weber's Project; J.Kobayashi
Max Weber and the 'New Economics"; K.Tribe
The Historical School and the Making of Economic Science in Japan; T.Nishizawa

PART III: SOME METHODOLOGICAL PROBLEMS
The Transition from Menger to Wieser; R.Arena
From Menger to Polanyi: Toward a Substantive Economic Theory; M.Cangiani
A Note on Carl Menger's Problem Situation; K.Milford

PART IV: DISSEMINATION OF THE AUSTRIAN SCHOOL OF ECONOMICS
The Austrian School in the Interwar Period; H.Hagemann
Involvement of Austrian émigré Economists in American; C.Nakayama

PART V: TRANSITION OF THE AUSTRIAN SCHOOL
On Menger, Hayek and on the Concept of 'Verstehen'; K.Leube
Theory of Knowledge and the Idea of Evolution; S.Egashira
The Transformation of Hayek in the 1930s; M.Nishibe
Methodenstreit and Thereafter; T.Hashimoto
若田部昌澄『「日銀デフレ」大不況:失格エリートたちが支配する日本の悲劇』講談社、2010年7月。

発行年月日:2010/07/29
サイズ:四六判
ページ数:303
ISBN:978-4-06-216394-1
定価(税込):1,680円

・版元の紹介ページ
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2163942&x=B
ヘンリー・ハズリット『世界一シンプルな経済学』村井章子訳、日経BP社、2010年6月。

価格:2,100円(税込み)
ISBN:978-4-8222-4813-0
発行元:日経BP社
発行日:2010/06/28

・目次
第一部 講義編 
 第1章 基本の一課 
第二部 応用編 
 第2章 割れた窓ガラス 
 第3章 戦争は経済にとって有益か 
 第4章 公共事業は税金である 
 第5章 税金は生産意欲を喪失させる 
 第6章 公的融資は生産を阻害する 
 第7章 機械化は失業を増やすか 
 第8章 非効率は雇用を増やすか 
 第9章 動員解除と官僚の削減は失業を増やすか 
 第10章 完全雇用神話 
 第11章 関税で「保護」されるのは誰か 
 第12章 なぜ輸出は好まれるのか 
 第13章 農産物の価格支持政策 
 第14章 X産業を救え 
 第15章 価格メカニズムの働き
 第16章 政府による価格「安定」政策
 第17章 政府による価格抑制策
 第18章 家賃統制の結末 
 第19章 最低賃金法の結末 
 第20章 労働組合に賃金水準は上げられるか 
 第21章 「生産物を買い戻せる」賃金水準とは 
 第22章 利益の役割 
 第23章 インフレ幻想 
 第24章 貯蓄に対する攻撃 
 第25章 まとめの一課 
第三部 再び講義編 
 第26章 三〇年後の再講義

・版元の紹介ページ
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48130.html
浜田宏一・若田部昌澄・勝間和代『伝説の教授に学べ!:本当の経済学がわかる本』東洋経済新報社、2010年6月。

ISBN:978-4-492-39533-2
旧ISBN:4-492-39533-4
サイズ:四六判 並製:284頁 C3033
発行日:2010年6月24日
価格:¥1,575(税込)

・目次
第1章 デフレって何だろう
第2章 こうすればデフレは止められる
第3章 なぜインフレターゲットが必要なのか
第4章 「伝説の教授」はこうして経済学を学んだ
第5章 歴史に学ぶ「反デフレ」の闘い:大不況・昭和恐慌の教訓
第6章 デフレ脱却後、日本経済はこうなる
終 章 これが「本当の経済学」だ!

・版元の紹介ページ
http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/183725c0ec5f814d13449a3b4ffa76e2/
松尾匡『不況は人災です!:みんなで元気になる経済学・入門』筑摩書房、2010年7月。

定価:1,680円(税込)
刊行日: 2010/07/05
判型:四六判
ページ数:224
ISBN:978-4-480-86403-1
JANコード:9784480864031

・版元の紹介ページ
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864031/

・著者による補足・訂正情報
http://d.hatena.ne.jp/desert_boat/

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