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経済学史学会第81回大会(徳島文理大学、2017年6月3-4日)


日時:2017年6月3日(土曜)・4日(日曜)

場所:徳島文理大学
(〒770-8514 徳島市山城町西浜傍示180)
https://www.bunri-u.ac.jp/about/access/

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キャンパス案内図

第81回大会プログラム


6月3日(土)大会第1日目

時刻 第1会場[23号館-203] 第2会場[23号館-204] 第3会場[23号館-303]
10:00-11:00 1-1 報告者:新村聡(岡山大学)
論 題:スミス租税論の発展:『法学講義』から『国富論』へ
司会者:星野彰男(関東学院大学・名)
討論者:渡辺恵一(京都学園大学)
2-1 報告者:王量亮(大阪大学・院)
論 題:イギリスにおけるキリスト教的社会主義の運動と経済思想
司会者:板井広明(お茶の水女子大学)
討論者:有江大介(横浜国立大・名)
3-1 報告者:前原鮎美(法政大学・院)
論 題:J.S.ミルのフェミニズム
司会者:竹永進(大東文化大学)
討論者:諸泉俊介(佐賀大学)
11:05-12:05 1-2 報告者:藤村哲史(北海道大学・院)
論 題:労働市場で働きたいという「希望」:劣等処遇の原則におけるシーニアの見解
司会者:藤田菜々子(名古屋市立大学)
討論者:中野聡子(明治学院大学)
2-2 報告者:大槻忠史(群馬大学・非常勤)
論 題:旧制高商に設置された調査機関のはじまりと展開
司会者:井上琢智
討論者:渡辺邦博(奈良学園大学)
3-2 Raphaël Fèvre(University of Lausanne)
Title:Beyond Ordoliberal Allergy to Keynesian Medicine
[報告者辞退]
Chair: Yukihiro Ikeda (Keio University)
Discussant:Jun Kobayashi (Rikkyo University)
12:05-12:50 昼食
12:50-13:45 [アカンサスホール]総会
13:50-14:50 1-3 報告者:結城剛志(埼玉大学)
論 題:C・エンダービーの計算貨幣論:初期著作を中心に
司会者:大黒弘慈(京都大学)
討論者:西部忠(専修大学)
2-3, 2-4 セッション代表者:只腰親和(中央大学)
経済学方法論の哲学的次元
報告者:佐々木憲介(北海道大学)
論 題:経済理論における因果関係と相互依存関係:シュンペーターはどのように考えたのか?
報告者:中澤信彦(関西大学)
論 題:政府の「なすべきこと」と「なすべからざること」:ケインズはムーアとバークから何を学んだのか?
報告者:原谷直樹(群馬県立女子大学)
論 題:経済学における存在論的前提の役割:ウスカリ・マキの経済学方法論
討論者:廣瀬弘毅(福井県立大学)・中村隆之(青山学院大学)
司会者:只腰親和(中央大学)
3-3 John Vint (Manchester Metropolitan University)
Title: John Stuart Mill, the Barganing Theory of Wages and Trades Unions
Full Paper(PDF)
Chair: Masahiro Kawamata (Keio University)
Discussant: Motohiro Okada (Konan University)
15:00-16:00 1-4 報告者:塩見由梨(東京大学・院)
論 題:J.ステュアートにおける市場の不均衡
司会者:大友敏明(立教大学)
討論者:宮澤和敏(広島大学)
3-4 Masatomi Fujimoto
Title: J. S. Mill’s Analysis of Tariffs and Criticism for Robert Torrens’ Reciprocity
Chair: John Vint (Manchester Metropolitan University)
Discussant: Satoshi Yoshii (Nagoya University of Commerce and Business)
16:10-17:10 1-5 報告者:荒井智行(東京福祉大学)
論 題:東インド・カレッジにおけるマルサスの経済学講義 1806−1834
司会者:堂目卓生(大阪大学)
討論者:森下宏美(北海学園大学)
2-5 報告者:今池康人(関西医科大学・非常勤)
論 題:マイケル・ポランニーによる自由の二分法についての考察
司会者:太子堂正称(東洋大学)
討論者:橋本努(北海道大学)
3-5 Maria Pia Paganelli (Trinity University) and Michele Bee (University of Lausanne)
Title: Adam Smith Anti-Stoic
Chair: Tatsuya Sakamoto (Keio University)
Discussant: Ryu Susato (Keio University)
17:15-18:40 [アカンサスホール]招待講演 Keynote Speech:
David Hume, Adam Smith and the Science of Man in Scotland
Nicholas Phillipson (Honorary Fellow, the University of Edinburgh)
Chair: Hideo Tanaka (former President)
19:20-21:20 懇親会 会場:ホテルクレメント徳島


6月4日(日)大会第2日目

時刻 第1会場[23号館-203] 第2会場[23号館-204] 第3会場[23号館-303]
9:00-10:00 1-6 報告者:佐野幹雄(立教大学・院)
論 題:パーマー・ルールの原理と1844年条例への繋がり
司会者:伊藤誠一郎(大月短期大学)
討論者:山倉和紀(日本大学)
2-6 報告者:山本英子(早稲田大学・院)
論 題:18世紀経済思想史における「industry」と「industrie」
司会者:栗田啓子(東京女子大学)
討論者:喜多見洋(大阪産業大学)
3-6, 3-7 セッション代表者:牧野邦昭(摂南大学)
戦時期日本の経済調査活動:「荒木光太郎文書」の分析より
報告者:小堀聡(名古屋大学)
論 題:対外宣伝機関からシンクタンクへ―戦時期の世界経済調査会
報告者:牧野邦昭(摂南大学)
論 題:戦時期日本の国民所得研究
報告者:藤井祐介(大谷大学・非常勤)
論 題:渡辺多恵子と国家資力研究所
討論者:中井大介(近畿大学)・荒川憲一(東京国際大学)
司会者:恒木健太郎(専修大学)
10:10-11:10 1-7 報告者:間嶋豊弘(早稲田大学・院)
論 題:J.J.ベッヒャーの秩序政策運営による雇用創出論
司会者:原田哲史(関西学院大学)
討論者:川又祐(日本大学)(変更)
2-7 報告者:黒木龍三(立教大学)
論 題:チュルゴの資本理論:差額地代と土地価格との関係で
司会者:中久保邦夫(姫路獨協大学)
討論者:米田昇平(下関市立大学)
11:10-12:20 昼食
12:20-13:20 1-8, 1-9, 1-10 セッション代表者:佐藤有史(立教大学)
リカードウ『原理』生誕200周年
報告者:佐藤有史(立教大学)
論 題:リカードウのスミス批判:擁護
報告者:久松太郎(同志社大学)・若松直幸(神戸大学・院)
論 題:リカードウの課税の原理
報告者:田淵太一(同志社大学)
論 題:リカードウ貿易論の現在:『原理』第7章でリカードウは「比較優位の原理」を展開したのか?
討論者:久保真(関西学院大学)・石井譲(関東学院大学)・千賀重義(横浜市立大学・名)
司会者:出雲雅志(神奈川大学)
2-8 報告者:小林大州介(北海道大学)
論 題:ロンドンがJ. A. Schumpeterのビジョンに与えた影響
司会者:西沢保(帝京大学)
討論者:八木紀一郎(摂南大学)
3-8 報告者:南森茂太(長崎大学)
論 題:神田孝平の伝記的研究:出自と修学過程を中心に
司会者:西岡幹雄(同志社大学)
討論者:青柳淳子(大東文化大学・非常勤)
13:30-14:30 2-9 報告者:山本崇史(北海道大学)
論 題:後期ピグーの外国貿易論と実践における経済学との連関
司会者:本郷亮(関西学院大学)
討論者:高見典和(首都大学東京)
3-9 報告者:山本慎平(大阪市立大学)
論 題:戦間期日本の新自由主義受容:新自由主義協会と雑誌『新自由主義』前期
司会者:吉野裕介(中京大学)
討論者:寺尾範野(共立女子大学)
14:40-15:40 2-10 報告者:周防健翔(大阪大学・院)
論 題:F・ナイトの「懐疑性・多元性および自由主義:批判者としてのナイト
司会者:酒井泰弘(滋賀大学・名)
討論者:佐藤方宣(関西大学)
3-10 報告者:布施豪嗣(慶應義塾大学・院)
論 題:古典派としての石橋湛山
司会者:中村宗悦(大東文化大学)
討論者:田中秀臣(上武大学)
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