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これまでの受賞者


第13回(2016年5月決定)


第13回研究奨励賞
安藤裕介『商業・専制・世論:フランス啓蒙の「政治経済学」と統治原理の転換』(創文社、2014年)

第13回研究奨励賞論文賞
Norikazu Takami, "The Sanguine Science: the Historical Contexts of A.C. Pigou's Welfare Economics", History of Political Economy, 46(3), pp.357-386, Fall 2014.

第12回(2015年5月決定)


第12回研究奨励賞
桑田学『経済的思考の転回:世紀転換期の統治と科学をめぐる知の系譜』(以文社、2014年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第57巻第1号】
吉野裕介『ハイエクの経済思想:自由な社会の未来像』(勁草書房、2014年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第57巻第1号】

第11回(2014年5月決定)


第11回研究奨励賞
川名雄一郎『社会体の生理学:J・S・ミルと商業社会の科学』(京都大学出版会、2012年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第56巻第1号】

第10回(2013年3月決定)


第10回研究奨励賞
若森みどり『カール・ポランニー:市場社会・民主主義・人間の自由』(NTT出版、2011年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第55巻第1号】

第9回(2012年5月決定)


第9回研究奨励賞『経済学史研究』論文賞
荒井智之「デュガルド・ステュアートの救貧思想と貧困対策:スミス以後の貧困問題を中心に」『経済学史研究』第53巻1号(2011年7月)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第54巻第1号】

第8回(2011年5月決定)


第8回研究奨励賞
藤田菜々子『ミュルダールの経済学:福祉国家から福祉世界へ』(NTT出版、2010年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第53巻第2号】
森直人『ヒュームにおける正義と統治:文明社会の両義性』(創文社、2010年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第53巻第2号】

第7回(2010年5月決定)


第7回研究奨励賞
中井大介『功利主義と経済学:ジジウィックの実践哲学の射程』(晃洋書房、2009年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第52巻第2号】

第7回研究奨励賞『経済学史研究』論文賞
山根卓二「ウイリアム・カップの科学統合論と実質的合理性:「社会的費用論」の人間学再構成」『経済学史研究』第50巻2号(2009年2月)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第52巻第2号】

第6回(2009年5月決定)


第6回研究奨励賞
中村隆之『ハロッドの思想と動態経済学』(日本評論社、2008年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第52巻第1号】

第6回研究奨励賞『経済学史研究』論文賞
江里口拓「ウェッブ夫妻における「国民的効率」の構想:自由貿易、ナショナル・ミニマム、LSE」『経済学史研究』第50巻第1号(2008年7月)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第52巻第1号】

第5回(2008年5月決定)


第5回研究奨励賞
本郷亮『ピグーの思想と経済学:ケンブリッジの知的展開のなかで』(名古屋大学出版会、2007年)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第50巻第1号】

第5回研究奨励賞『経済学史研究』論文賞
石井穣「ジョン・バートンにおける機械と失業」『経済学史研究』第48巻第2号(2006年12月)【学会賞審査委員会講評:『経済学史研究』第50巻第1号】

第4回(2007年5月決定)


第4回研究奨励賞『経済学史研究』論文賞
高橋真悟「J.R.コモンズの『取引』経済学:法的概念による制度経済学理論」『経済学史研究』第47巻第2号(2005年12月)

第3回(2006年5月決定)


第3回研究奨励賞『経済学史研究』論文賞
定森亮会員「『法の精神』における商業社会と自由:「独立性」の概念を中心に」『経済学史研究』第47巻第1号(2005年6月)

第2回(2005年5月決定)


第2回研究奨励賞
中路敬会員『アーヴィング・フィッシャーの経済学:均衡・時間・貨幣をめぐる形成過程』(日本経済評論社、2002年)

第1回(2004年10月決定)


第1回研究奨励賞
鍋島直樹会員『ケインズとカレツキー:ポスト・ケインズ派経済学の源泉』(名古屋大学出版会,2001年10月)【学会賞審査委員会講評:『経済学史学会年報』第46号】

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