松尾 匡 著『「上」vs.「下」の経済学』地平社、2026年3月
- 発売日
- :2026年3月
- 判型・ページ数
- :四六判 / 296頁
- 定価
- :1,980円(税込)
- ISBN
- :978-4-911256-41-1
「サナエノミクス」の本質と対抗策
〈本の概要〉高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。(著:松尾 匡)
もくじ
第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか
第2章 左派はなぜ支持を失ったのか
第3章 日本の支配層が描くビジョン
第4章 高市政権の経済政策の本質
第5章 日本経済はこれからどうなるか
第6章 高市政権に対抗する経済政策(1) 人々の願いに応える反緊縮政策
第7章 高市政権に対抗する経済政策(2) 総労働配分から見た矛盾の解決
第8章 右派に打ち勝つこれからの個人主義
第9章 淘汰と帝国主義を止める「極」をつくろう
コラム1 簡単なマクロ経済学モデルで見る財政赤字の必然性
コラム2 MMT派とリフレ派はどう違うか
版元の紹介ページ: https://chihei.net/?p=7225
