• 件名 : 日本経済思想史学会第32回全国大会
  • 日付 : 
  • 場所 : Zoomによるオンライン
  • 連絡先 : 山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp) 南森茂太(shigeta373mori@nagasaki-u.ac.jp)

【開催日】2021年6月12日(土)・13日(日)
【開催方法】Zoomによるオンラインで開催します

【参加申込方法】
下記のURLより2021年6月7日までにお申し込みください。お申し込みいただいたメールアドレス宛に大会用のZoomリンク・IDをお送りします。
参加申し込みフォーム: https://forms.gle/zyWLbVhw462cnjrs7

【問い合わせ先】
このメールには返信なさらずに下記アドレスにお問い合わせ下さい
山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp
南森茂太(shigeta373mori@nagasaki-u.ac.jp

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日本経済思想史学会
代表幹事 落合 功
大会事務局 南森 茂太
      山本 慎平

【プログラム】
<6月12日(土)>
13:00 開会
 開会挨拶 日本経済思想史学会代表幹事 落合 功(青山学院大学)
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記念講演
13:05~14:00 鷲山 恭彦氏(公益社団法人大日本報徳社社長、東京学芸大学名誉教授)
 「大日本報徳社の歴史と現代」
 総合司会:南森 茂太(長崎大学)
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シンポジウム「報徳と協同の思想 ――自治・実業・教育――」
司会:松野尾 裕(愛媛大学)
14:10 課題の提起
14:20 報告1:伊故海 貴則(立命館大学衣笠総合研究機構)
 「明治10 年代の岡田良一郎と静岡県政――「近代社会」形成下における「一致」実現の模索――」
14:50 報告2:落合 功(青山学院大学)
 「鈴木藤三郎と岡田良一郎」
15:20 報告3:須田 将司(東洋大学)
 「昭和前期の報徳教育――「長所美点」をめぐる「対話」の教育史――」
15:50 休憩
16:00 コメント:見城 悌治(千葉大学)
16:15~17:00 全体討論
 パネリスト:鷲山 恭彦氏,伊故海 貴則,落合 功,須田 将司,見城 悌治
まとめ
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17:10~18:00 年次総会

<6月13日(日) 自由論題>
10:00~10:55 第1報告
 報告者:謝 蘇杭(千葉大学人文科学研究院 特別研究員)
 論題:「幕末の救荒実践としての実学的本草学――伊藤圭介と岩崎灌園の救荒実践を中心に」
 司会者:青柳 淳子(大東文化大学ほか非常勤講師)
11:05~12:00 第2報告
 報告者:南森 茂太(長崎大学)
 論題:「神田孝平県令時代の「村会」における「道」創設構想」
 司会者:堀 和孝(川崎市公文書館)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:55 第3報告
 報告者:木下 順(Independent Scholar)
 論題:「第一回報徳講演会前後(1906~1908 年)――栢山・安城・小田原」
 司会者:見城 悌治(千葉大学)
14:05~15:00 第4報告
 報告者:小嶋 翔(吉野作造記念館)
 論題:「社会教育者としての安部磯雄―明治期社会主義思想と都市公共」
 司会者:武藤 秀太郎(新潟大学)
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閉会挨拶 事務局