• 件名 : 経済理論史研究会
  • 日付 : 
  • 場所 : 首都大学東京秋葉原キャンパス C会議室
  • 連絡先 : 

首都大学東京の高見です。お世話になっております。

下記の要領で経済理論史研究会を開催いたします。
報告者のお二人は,ヘルシンキ大学准教授の長津十さんと同大学研究員のルイス・ミレレス・フロレスさんです。
お二人とも,専門は経済学方法論(あるいは経済学の哲学)で,同分野の最先端で活躍されております。
長津さんの報告は,近年の素人経済論に対する経済学者の批判を紹介し,経済学のプラクティスについて考察します。
フロレスさんは,古典派の経済理論について報告していただく予定です。


日時:2019年10月20日(日)15時〜19時
場所:首都大学東京秋葉原キャンパス C会議室
< http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html >
プログラム:
15:00 〜 17:00,長津十(ヘルシンキ大学),”Origins of folk economics? Pedagogical and
policy implications”;
17:00 〜 19:00,ルイス・ミレレス・フロレス(ヘルシンキ大学),”The classical theory of markets:
an inferential reconstruction”
使用言語:英語

どうぞよろしくお願いいたします。

高見典和拝