• 件名 : 日本経済思想史学会・渋沢研究会 2021年度合同シンポジウム
  • 日付 : 
  • 場所 : オンライン(Zoom)
  • 連絡先 : 青柳淳子(大東文化大学ほか非常勤講師)clara[at]cup.ocn.ne.jp

テーマ「戦間期日本の外交と経済:渋沢栄一の理想とそのゆくえ」

日程:2021年12月11日(土)13:30~17:00
開催形態:Zoomによるオンライン

司会 高橋周(東京海洋大学)

13:30 開会の言葉 島田昌和(文京学院大学)

13:35 問題提起 牧野邦昭(慶應義塾大学)※事前録画

13:50~14:50  第1部:「戦間期日本の外交:新渡戸稲造を中心に」

報告1 上品和馬(早稲田大学日本語教育研究センター)「『広報外交』の観点からみた新渡戸稲造」

報告2 山本慎平(北星学園大学)「新渡戸稲造の米国研究と対米外交」

15:00~16:00 第2部:「戦間期日本の農業・食糧・人口問題:国際社会との関係」

報告3 堀内暢行(国文学研究資料館研究部)「大戦間期における日本の学究と国際主義の交錯:那須皓を中心として」

報告4 布施豪嗣(慶應義塾大学)「石橋湛山の小日本主義と米穀専売制」

16:00~16:20 コメント1 飯森明子(早稲田大学アジア太平洋研究センター)

         コメント2 山本長次(佐賀大学)

16:20~16:30 コメントへのリプライ

16:30~17:00 質疑応答

17:00 閉会の言葉 落合功(青山学院大学)